2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

当ブログ「インデックス投資日記@川崎」にて2021年によく読まれた記事TOP10

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当ブログにて今年2021年によく読まれた記事TOP10をまとめました。


2021年によく読まれた記事TOP10

Google Analyticsによる記事PV数にて順位をつけました。


10位

 MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスの日本株組入比率が5.8%に低下 

日本を含む全世界株式指数であるMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)の日本比率が5.8%まで下がってしまったことをお伝えした記事です。
日本:先進国:新興国の比率は以前はざっくり1:8:1と考えていれば概ね時価総額比率比率の国際分散投資が出来たのですが、今では0.5 : 8.5 : 1.0に近い比率で考えた方が良さそうです。

 

9位

 リスク資産運用はインデックス投資だけで40代後半でアーリーリタイアしました

インデックス投資ではアーリーリタイアは難しいなどと書かれた記事を見かける中、インデックス投資だけしかしていなくても、アーリーリタイアは可能な場合もあると知っていただくために書いた記事です。
1馬力の本業+インデックス投資のみでもアーリーリタイアできる金融資産を築ける場合があると知っていればうれしいです。



8位

 第42回SBI債(満期2年・利率0.58%)が本日正午より先着順で発売


第42回SBI債(満期2年・年0.58%)の円建て社債の募集についてお伝えした記事です。
10万円単位で購入できるのですが、以前は満期1年だったのが満期2年となり、低金利政策の影響で利率も以前は1.8%程度あったものが0.58%と下がってしまったのが残念です。



7位

 eMAXIS NASDAQ100インデックスが信託報酬0.40%で1月29日に登場

NASDAQ100指数(配当込み)をベンチマークとする信託報酬が年0.40%(税抜)と最安のeMAXIS NASDAQ100インデックスの新規設定について紹介した記事です。
NASDAQ100指数は最近の好調さから注目されているようで、当ブログでもアクセス7位となっています。



6位

 投資をもし今から始める場合はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1本にしたい

去年(2020年)もアクセス第2位記事です。私がメインに投資しているeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)について書いた記事です。これ1本で信託報酬0.104%(税抜)の超低コストで日本、海外先進国、新興国株式計50ヶ国の株式に時価総額比率で投資できるのは魅力です。



5位
 
  アーリーリタイア目的で早期退職制度を利用し退職しました

去年(2020年)もアクセス第3位の記事です。2019年に勤務先の早期退職制度にのっかってアーリーリタイアしたことをお知らせした記事です。早いものでアーリーリタイアしてから2年以上経ちました。
睡眠時間が以前より取れるのと、ストレスが少ないこともあり、2年間一度も風邪もひかずに過ごせています。



4位

 外国債券に投資していない理由3つをまとめてみました

投資を始めた当初は先進国債券インデックスファンドに投資していましたが、現在は全く投資していません。
主な理由は、外国株式をメインに投資しているため、資産全体の為替変動要因が大きく、その状態で外国債券に投資すると為替リスクをさらに取ることになるためです。詳細は記事をご覧ください。



3位

 現在のアセットアロケーションと保有全ファンド・ETF一覧(2021年1月)

半年に一度更新している、リスク資産部分の資産配分と具体的な構成商品の記事です。
アクセス1位の記事である現在のアセットアロケーションと保有全ファンド・ETF一覧(2021年7月)も合わせてご覧ください。



2位

 FIREをめざすよりもFIREを選択できるようにFIをめざすべき、ただし体を壊さない範囲で


もともとFI(経済的独立)とRE(アーリーリタイア)は別だと考えていて、FIを達成しつつもできるだけREは後にすればいいと思っていました。私の場合、本業で合わない仕事に対すれ少し無理しすぎてしまい、体調も悪くなったことからREを選びましたがあまり真似するべきでない事例です。



1位

 現在のアセットアロケーションと保有全ファンド・ETF一覧(2021年7月)

3位の記事同様に、リスク資産部分の資産配分と構成商品の記事です。資産全体のリスク資産:無リスク資産の比率と、リスク資産を構成する具体的なインデックスファンドとETF全商品をまとめています。

ちょうど1年前の当ブログ「インデックス投資日記@川崎」にて2020年によく読まれた記事TOP10同様に資産配分比率や投資対象ファンドについて記事のアクセスが多いため、近々情報を最新版にした記事を作成予定です。
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