2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの純資産が3000億円超に

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eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは信託報酬0.093%以内(税抜)と最安の先進国株式インデックスファンドです。
2022年1月5日に純資産が3000億円を超えました。


eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 純資産が3000億円超え

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスはeMAXIS Slimシリーズの1つで、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)をベンチマークとする信託報酬0.093%(税抜)以内と最安の先進国株式インデックスファンドです。

日本を除く海外先進国22ヵ国の株式約1300銘柄に浮動株調整時価総額比率で分散投資できます。



eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  純資産残高が3000億円を突破

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの設定来の基準価額と純資産総額の推移のグラフは以下の通りです。
純資産残高が2022年1月5日に3000億円を超えました。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの設定来の基準価額と純資産総額の推移のグラフ

純資産総額は
と純資産が1000億円から2000億円までは約11ヵ月かかっていました。
純資産が2000億円から3000億円までは約8ヵ月で増えています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、他のeMAXIS Slimシリーズ同様に純資産総額が500億円以上だと信託報酬が下がる受益者還元型信託報酬となっています。
既に純資産500億円超1000億円未満の部分が0.09145%(税抜)の信託報酬であることに加えて、純資産1000億円超の部分が0.0899%(税抜)となる2段階目の受益者還元型信託報酬が適用されています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは私もまとまった額を保有しており、純資産の増加は受益者還元型信託報酬により実質の信託報酬もわずかですが下がることになり大歓迎です。


三菱UFJ国際投信の運用する全ファンドでも純資産総額5位のファンドに

三菱UFJ国際投信の運用する全ファンドの純資産総額ランキング

純資産総額3000億円は、上の表のように三菱UFJ国際投信の運用する全ファンドの中で純資産総額5位につけています。
第1位のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、第2位のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に次ぎ、インデックスファンドとしては3位です。

今後も純資産総額の増加に期待しています。
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