2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 純資産が4000億円を突破

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eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の純資産総額が2022年1月5日に4000億円を超えました。


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 純資産残高が4000億円超に


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)をベンチマークとする全世界株式インデックスファンドです。
これ1本で、日本、海外先進国、新興国の株式計50ヶ国の約3000銘柄に信託報酬0.104%(税抜)以下の超低コストで国際分散投資できます。

各銘柄に浮動株調整時価総額比率で投資しており、地域別構成比率は日本:海外先進国:新興国 =5.7%、83.1%:11.2%の比率となっています。(2021年11月30日時点)



eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 純資産残高が4000億円を突破

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の設定来の基準価額と純資産総額の推移のグラフは以下の通りです。
純資産残高が2022年1月5日に4000億円を超えました。


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の設定来の基準価額と純資産総額の推移のグラフ

純資産総額は今までは
と約4ヶ月で純資産総額が1000億円ずつ増えていました。
今回、純資産3000億円から4000億円まで3ヵ月未満での到達とペースが速くなっています。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、他のeMAXIS Slimシリーズ同様に、純資産総額が500億円以上だと信託報酬が下がる受益者還元型信託報酬となっています。

既に純資産500億円超の部分が0.1035%(税抜)の信託報酬であることに加え、純資産1000億円超の部分が0.103%(税抜)となる2段階目の受益者還元型の信託報酬が適用されており、純資産総額が増えるほど実質の信託報酬はわずかですが下がります。

私も、現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) をメインに積立中です。
 ご参考: 現在のアセットアロケーションと保有全ファンド・ETF一覧(2022年1月)


三菱UFJ国際投信の運用する全ファンドでも純資産総額2位のファンドに

三菱UFJ国際投信の運用する全ファンドの純資産総額ランキング

純資産総額4000億円超は、eMAXIS Slimシリーズ内どころか上の表のように三菱UFJ国際投信の運用する全ファンドの中で現在純資産総額が9636億円とトップのeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に次ぐ、第2位につけています。

今後も純資産総額の順調な増加に期待しています。


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 [2022.04.06追記]
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