2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ニッセイ外国株式インデックスファンドが設定来8年(96ヵ月)連続の資金流入達成

CATEGORYニッセイ
積立投資のイメージのグラフ

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが2013年12月10日の設定から2022年12月末まで8年が経過しました。
その8年間(96ヵ月)連続で資金流入を達成したとのことです。


ニッセイ外国株式インデックスファンドが設定来96ヵ月の資金流入を達成

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、超低コストのニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズの1つで、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)をベンチマークとする先進国株式インデックスファンドです。

2013年12月10日に設定され、信託報酬は年0.0930%(税抜)とライバルのeMAXIS Slim 先進国株式インデックスと並び最安となっています。


 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド96か月(8年)連続の資金流入を達成 | ニッセイアセットマネジメント (PDF)

当ファンドは、2013年12月10日の設定以来、96か月間(8年)連続で資金流入を達成致しました(2014年1月~2021年12月)。お陰様で多くのお客様に当ファンドをご愛顧いただき、96か月間もの長期にわたり、安定的に運用資産を拡大することができました。



ニッセイ外国株式インデックスファンドの資金流出入額(設定額-解約額)の設定来(2013年12月から2021年12月)の推移は以下です。

ニッセイ外国株式インデックスファンド 資金流出入額(設定額-解約額)の設定来(2013年12月から2021年12月)の推移

月次での設定額(購入額)-解約額(売却額)は上のグラフにあるように全てプラスとなっており、ファンド側も安定運用しやすいです。

これだけ継続して資金流入があるのは、設定時の信託報酬0.39%(税抜)から現在の0.093%(税抜)まで何度も継続して信託報酬を引下げたことで、超低コストのインデックスファンドに投資できる今の環境を作る立役者となったことも大きいと思われます。

結果、ニッセイ外国株式インデックスファンドの純資産は2021年7月に3000億円を突破し、現在の純資産は3489億円まで増えています。
これはライバルのeMAXIS Slim 先進国株式インデックスより多く、ニッセイアセットマネジメントが運用する全ファンドの中でも純資産総額首位のファンドです。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」で2年連続の2位を受賞したのも納得です。

ニッセイ外国株式インデックスファンドは、私が保有しているファンドの中でも最も残高の多いファンドです。
昔から持っていることもあって評価額は元本の2倍上に増えており、今後も今までと同様、安定運用に期待しています。
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