2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SOMPO123 先進国株式 設定直後の国別構成比率等ポートフォリオが公開

地球儀と棒グラフ

SOMPO123 先進国株式は信託報酬0.07%(税抜)と超低コストの先進国株式アクティブファンドです。
2021年12月21日の設定直後のポートフォリオが掲載されていましたので確認します。


SOMPO123 先進国株式のポートフォリオとMSCIコクサイ・インデックスの比較

SOMPO123 先進国株式とは

SOMPO123 先進国株式は、「信用格付けが投資適格未満の企業は投資せず、(日本を除く)先進国株式の中から主要な123銘柄程度に分散投資を行う」方針のアクティブファンドです。
信託報酬が0.07%(税抜)とインデックスファンドとアクティブファンドを合わせた全ファンドの中でも最安の「アクティブファンド」です。

詳細は、SOMPO123 先進国株式 超低コストの先進国株式アクティブファンドが本日より運用開始をご覧ください。



SOMPO123 先進国株式のポートフォリオ

 SOMPO123 先進国株式 ポートフォリオ構築のお知らせ |  SOMPOアセットマネジメント (PDF)

「SOMPO123 先進国株式」(以下、当ファンド)は2021年12月21日に設定され、運用を開始いたしました。
当ファンドは運用コスト(信託報酬)を抑えるとともに、日本を除く先進国の株式の中でも一定の信用力のある主力大型株を中心に投資を行うことで、良好なパフォーマンスの獲得をめざすアクティブ運用を行うファンドです。


設定直後(2021年12月23日)のポートフォリオ(国・地域別構成比率、業種別構成比率、組入上位10銘柄の構成比率)は以下の通りです。

SOMPO123 先進国株式 ポートフォリオ概要



MSCIコクサイ・インデックスとの比較

ファンドの特徴から、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)が参考指数となるはずです。
そのMSCIコクサイ・インデックスの2021年12月末時点の国・地域別構成比率は以下です。

MSCIコクサイ・インデックス 国別構成比率(2021年12月末時点)

国・地域別構成比率について、SOMPO123 先進国株式とMSCIコクサイ・インデックスを比較すると、米国比率はほぼ同じです。
ただ、組入比率2位以下の構成国の順位は、MSCIコクサイ・インデックスよりフランスやドイツを増やし、スイスの比率は下がっています。

また組入上位10銘柄には、MSCIコクサイ・インデックスと異なり、テスラやユナイテッドヘルスが見当たらず、代わりにASML(オランダ)やダイムラー(ドイツ)が入っており、米国以外の海外先進国銘柄はファンド方針通り信用格付けなどを基準として123銘柄に絞り込んできています。

インデックスファンドと違って指数に連動させる必要もなく、売買を抑えてコストをできるだけ削減していれば、信託報酬がインデックスファンドより低いファンドなので、先進国株式インデックスファンドとリターンはいい勝負をする可能性があるかもしれません。

初回の月報もまだ発行されていませんので、今後の運用状況など情報を入手しましたらお伝えします。


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 [2022.02.13追記]
 初回の月報が発行されました。
 SOMPO123 先進国株式 初の月報記載の参考指数との騰落率の確認

 [2023.01.24追記]
 SOMPO123 先進国株式 1年リターンは参考指数を2.9%上回る好成績
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