2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

【祝】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額がついに1兆円を突破

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S&P500のチャート

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額が1兆円(10000億円)を突破しました。


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) の純資産総額がついに1兆円を突破


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 基本情報

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、三菱UFJ国際投信が運用する超低コストのインデックスファンドシリーズであるeMAXIS Slimシリーズの中の米国株式インデックスファンドです。

信託報酬などの基本情報は以下の通りです。


  • ファンド名: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

  • 申込手数料: なし(=ノーロード)

  • 信託報酬: 年0.0968%以内(税込、税抜年0.088%以内) 
    純資産500億円未満は0.088%(税抜)、純資産500億円以上1000億円未満部分は0.0875%(税抜)、純資産1000億円超部分は0.0870%(税抜)の受益者還元型の信託報酬となっています。

  • 信託財産留保額: なし

  • ベンチマーク: S&P500(配当込み)

  • ファンドの仕組み: 「S&P500インデックスマザーファンド」にファミリーファンド形式で投資

  • 設定日: 2018年7月3日

  • 決算: 年1回(4月25日)

  • 運用会社: 三菱UFJ国際投信


信託報酬は年0.88%以内(税抜)と、米国S&P500株式インデックスファンドとしてライバルのSBI・V・S&P500インデックス・ファンド(信託報酬年0.88%(税抜))と並び最安となっています。



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額が1兆円を突破

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』インデックスファンドとして初の純資産総額1兆円を突破 | 三菱UFJ国際投信 (PDF)

この度、三菱UFJ国際投信株式会社(取締役社長 横川 直は、『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の純資産総額が 2月10日に 1兆 96億円と、1兆円を突破したことをお知らせいたします。


また、同ファンドの純資産総額は、業界全体(国内公募株式投信(除く ETF))では3 番目のファンドとなり、投資信託協会の商品分類における補足分類にてインデックス型と分類されているインデックスファンドとしては最大、かつ 1 兆円を超えた初めてのファンドとなります(2022 年 2 月 10 日現在)。



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は国内のインデックスファンドの中で純資産残高が首位であり、三菱UFJ国際投信の運用するアクティブファンド含む全ファンドの中で純資産残高首位のファンドです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額は2021年12月22日に9000億円を突破していました。

今回2022年2月10日についに純資産総額が大台の1兆円を突破しました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の設定来(2018年7月3日)からの現在までの約3年7ヵ月の基準価額と純資産総額の推移は以下の通りです。(基準価額は青色の線、純資産総額は水色)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の設定来(2018年7月3日)からの現在までの基準価額と純資産総額の推移

 出典: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)  | 三菱UFJ国際投信


米国株式に人気が集まる中、インデックスファンドとして初の純資産1兆円超はめでたい限りです。

私がメインで投資しているeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も純資産総額は現在約4330億円と、三菱UFJ国際投信が運用するファンドとしては、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に次ぐ純資産残高2位になっており、こちらも順調な純資産総額の増加に期待しています。


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 [2022.06.04追記]
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の月間純流入額が首位となり純資産最大のファンドを猛追
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