2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

新銀行東京 口座開設は難しい?

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過去記事 新銀行東京キャンペーン定期預入 で紹介した1年物年率0.65%(税引前)の定期預金が現状ではネットバンクを含めて最も利率が高く、利便性も良いです。

私が新銀行東京に口座開設した2007年は、普通にネットで口座開設できました。
しかし、2008年4月以降は新銀行東京の店舗窓口に行かないと口座開設できなくなっています。

 参考:新銀行東京 口座開設の流れ



また、店舗は新宿にある本店の他、東京にしか支店がないようです。
 店舗・ATMのご案内


そのため、これから新銀行東京に新規に口座をつくるのは難しそうです。経営も苦しそうです。
 新銀行東京(Wikipedia) 口座開設にあたって
2008年3月末で口座開設申込書の資料請求を受付停止し、4月末で郵送による口座開設申込を終了。今後は店頭での口座開設になるが、既存口座を減らす方針もあり、現状では口座開設は著しく難しい状態で、店頭に出向いても口座開設を受け付けてくれない事例が多く、他行よりハードルが著しく高くなっている。

新銀行東京は月末に100万円以上残高があると、翌月2日より振込手数料が5回無料となるので利便性が高いです。
やはり銀行や証券会社はキャンペーンなどのチャンスを逃さないよう、開設できる際は面倒がらずにやっておくべきと考えます。


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