2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

S&Pダウ・ジョーンズもMSCIやFTSEに追随し指数からロシアを除外へ

CATEGORY新興国株式
暴落の折れ線グラフイメージ
MSCI、FTSE社に続いてS&Pダウ・ジョーンズも指数からロシアを除外します。



S&PもMSCIやFTSE社に続き、指数からロシアを3月9日より除外へ

 S&P、ロシア株を指数から除外-MSCIやFTSEに追随 | ブルームバーグ
 

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは同社の指数からロシア株を除外する。ウクライナ侵攻に対する制裁発動が相次ぐ中、同国を締め出す世界の他の指数提供会社の動きに加わる。


今回の決定は3月9日の取引開始前に有効となり、ロシアで上場する全株式、あるいは米国預託証券(ADR)やグローバル預託証券(GDR)など海外に上場するロシア企業の株式が対象となる。



(投資信託やETFのベンチマークとして使われる)指数提供会社であるMSCIやFTSEは既に株式指数からロシアを除外することを発表しています。

同じ指数提供会社のS&Pダウ・ジョーンズも両社に追随して3月9日より指数からロシアを除外することを決めました。

これでMSCI、FTSE、S&Pの3社すべてがロシアを指数から除外することになり、個人投資家はもちろん機関投資家もロシアに投資できなくなります。

ロシアのように他国の領土を軍事侵攻するような国は経済的に地球上では不要の存在です。
軍事侵攻からほどなく指数からのロシア除外が決まりましたので、ロシアという国は今後少なくとも経済的には終焉を迎えることになりそうです。
関連記事
スポンサーサイト