2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

My SMTシリーズの内、日経平均、TOPIX、先進国、新興国株式の4ファンドが設定中止に

CATEGORYSMT(旧STAM)
STOP

SMTインデックスシリーズを運用する三井住友トラスト・アセットマネジメントが、超低コストインデックスファンドシリーズであるMy SMTシリーズとして登場予定だった11本のうち、先月3月28日に正式発表のあった7本以外の4ファンドは設定中止になりました。


My SMTシリーズの内、i-SMTシリーズと同じ日本株式、先進国株式、新興国株式インデックスファンドは設定中止

 〔表〕きょうの投信設定(29日)=7本、350万円 | ロイター

My SMTシリーズ11本のうち、以下4本は「設定中止」となっています。

My SMTシリーズ 設定中止となった4ファンド
 ファンド 信託報酬(税抜) コメント
 My SMT 日経225インデックス(ノーロード) 0.14% PayPay投信 日経225インデックス(信託報酬0.13%)に次ぎ、 eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 、iFree 日経225インデックスと同一の信託報酬。⇒設定中止
 My SMT TOPIXインデックス(ノーロード) 0.14% eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド等と並び信託報酬最安タイ。⇒設定中止
 My SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)0.093% eMAXIS Slim 先進国株式インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドと並び信託報酬最安タイ。⇒設定中止
 My SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)0.17% eMAXIS Slim 新興国株式インデックスと並び信託報酬最安タイ。⇒設定中止

 


EDINETにも掲載されていたようですが、直前になって上記の4ファンドが「設定中止」となっています。

設定中止となったまぼろしの4本は、それぞれ日経平均、TOPIX,、先進国株式、新興国株式のインデクスファンドで、同じSMTインデックスシリーズの中のi-SMTシリーズ全4本と同じ資産クラスです。

そのため、SMTインデックスシリーズの低コスト版だったi-SMTシリーズ4ファンドとMy SMTシリーズ7ファンドは資産クラスが重複することはなくなりました。

それなら普通にi-SMTシリーズにMy SMTシリーズ7ファンドを追加すれば良さそうですが、いろいろ大人の事情があったのかもしれません。
EDINETに掲載されていたのに設定が中止になったのは初めて見ましたので取り上げました。
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