2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

i-SMTシリーズが信託報酬を引下げ、My SMTシリーズにファンド名称変更へ

CATEGORYSMT(旧STAM)
迷走と書かれた青い箱の上にいる人形

SMTインデックスシリーズの中のi-SMTシリーズ4本が2022年7月21日に信託報酬を引下げ、ファンド名称もMy SMTシリーズに変更されます。



i-SMTシリーズ4ファンドの信託報酬が引下げ & ファンド名をMy SMTシリーズに変更へ

 「i-SMTシリーズ」信託報酬引き下げ及びファンド名称変更のお知らせ | 三井住友トラスト・アセットマネジメント (PDF)

さて、弊社が運用しておりますi-SMTシリーズ4ファンドにつきまして、信託報酬の引き下げおよびファンド名称の変更を実施いたします。



i-SMTシリーズ4ファンドが7月21日より、以下のように信託報酬引下げ&ファンド名変更となります。

i-SMT インデックスシリーズ 4ファンドの2022年7月21日以降の信託報酬とファンド名
 ファンド  信託報酬
(税抜) 
変更後のファンド名 
 変更前変更後 
 i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)0.17% 0.14% My SMT 日経225インデックス(ノーロード)
 i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)0.17% 0.14% My SMT TOPIXインデックス(ノーロード)
 i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)0.19% 0.093% My SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)
 i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード0.33% 0.17% My SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)




三井住友トラスト・アセットマネジメント  絶賛迷走中



i-SMTシリーズは、低コストインデックスシリーズとして登場していましたが、信託報酬最安と言うわけでもなく地味な存在でした。
そんな中、My SMTシリーズとしてさらなる低コストインデックスファンド11本が3月29日に設定される予定でしたが、i-SMTシリーズと同じ日本株式、先進国株式、新興国株式インデックスファンド計4本は設定中止となり、My SMTシリーズは現在は7本となっています。

そして、今回、i-SMTシリーズ4ファンドの信託報酬が引下げられ、ファンド名も設定中止となった4ファンドと同一の名称に統一することとなりました。
何を言っているかわからないと思いますが、私も何言ってるのかわかりません。

結局それなら、最初からi-SMTシリーズ4本にMy SMTシリーズ7本を追加しておけばよかったわけで、三井住友トラスト・アセットマネジメントはまさに迷走中です。
信託報酬引下げ後のi-SMTシリーズ4本とも、信託報酬が他のライバルファンドと同一の最安値になるので、非常に惜しいというかもったいないと言ったところです。
関連記事
スポンサーサイト