2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 暴落でも何でもない設定来のグラフ

ノートパソコンを操作する女性

ツイッターでつぶやいたら、いいねを多くいただいたので補足します。


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の設定来の基準価額のグラフ 今は暴落どころかむしろ高値圏



暴落相場だの、S&P500が弱気相場入りしただのと悲観的なニュースが流れる中、私がメインで購入しているeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の基準価額の推移を見てみました。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の設定来の基準価額のグラフ


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、全世界株式指数であるMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)をベンチマークとしています。

設定来(2018年10月31日)からの約3年8ヵ月の基準価額の推移はきれいな右肩上がりで、最近の株式市場の下落が騒がれている割にはたいしてどころか全く下がっていません。

これはドル円が135円ほどまで円安になっていることもありますが、結果的に暴落とはとても思えません。

悲観的なニュースばかり聞くと不安になる人や、逆にここがチャンスと追加購入を検討したくなる人(私も含まれます)もいますが、この基準価額のグラフを見ると慌てて何かをする必要はないと思います。

というわけで、私も積立金額を変えず、今まで通り国際分散投資を継続予定です。
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