2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(愛称:楽天・VXUS)が新規設定へ

分散投資

楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(愛称:楽天・VXUS)が12月22日に新規設定され、楽天・バンガード・ファンドシリーズに追加されます。



楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(愛称:楽天・VXUS)が12月22日に登場

 楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(愛称:楽天・VXUS) | 楽天投信投資顧問
  
 「楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(愛称:楽天・VXUS) 」 当初募集開始のお知らせ | 楽天投信投資顧問 (PDF)

さて、弊社が2022年12月22日に設定する追加型投資信託「楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド」(愛称:楽天・VXUS)の当初募集が、楽天証券にて本日より開始されましたので、お知らせいたします。
「楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド」は、米国を除く全世界の株式市場の動きをとらえることを目指して、FTSEグローバル・オールキャップ(除く米国)インデックス(円換算ベース)に連動する投資成果を目標として運用を行うファンドです。



楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンドは、海外ETFであるバンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF(VXUS)(経費率0.07%)とバンガード・FTSE・デベロップド・マーケッツETF(VEA)(経費率0.05%)に投資するだけのインデックスファンドです。
信託報酬やベンチマークなどの詳細は以下の通りです。


楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド 信託報酬やベンチマークなど

  • ファンド名: 楽天・全世界株式(除く米国)インデックス・ファンド(愛称:楽天・VXUS)

  • ベンチマーク: FTSEグローバル・オールキャップ(除く米国)インデックス

  • 購入時手数料: なし(ノーロード)

  • 信託報酬: 年0.202%(税込)=(運用管理費用0.132%(税込)+ETF経費率0.07%)

  • 信託財産留保額: なし

  • 設定日: 2022年12月22日

  • 運用会社: 楽天投信投資顧問



楽天VXUSと言いながら、VXUS(全世界株式(除く米国))とVEA(先進国株式(除く米国))の2つのETFに投資しています。

米国を除く全世界株式インデックスファンドなんて、よくある「除く日本」と違って、除く部分が多すぎると一瞬思いました。
ただ、他のブロガーさんも書かれているように、米国株のみに投資されている方が全世界株式に投資したいと思った時に、この楽天VXUSを組み入れればよいということになります。

私は元々、国際分散投資として全世界株式に投資できるeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに購入していますのでこの楽天VXUSを利用することはありませんが、米国株式のみ投資している方には便利なファンドかも知れません。
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