2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

野村アセット DC専用の先進国株式インデックスファンド2つを信託報酬最安に引き下げ

INDEX

野村アセットマネジメントが運用する2つの確定拠出年金(DC)専用の先進国株式インデックスファンドの信託報酬が引下げられました。
これにより2ファンド共に、先進国株式インデックスファンドとして信託報酬が最安となりました。


野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)と野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAIが信託報酬を最安に引下げ

 確定拠出年金向けファンドの信託報酬率引き下げについて | 野村アセットマネジメント (PDF)

このたび、ご加入者等の皆様により低い信託報酬率で長期投資を実践していただけるよう、対象ファンドの信託報酬率を引き下げました。

対象ファンドの純資産残高は、2022年11月末時点で計約6,200億円を超えました。
直近1年間の純増額(2021年12月~2022年11月の設定額から解約額を引いた額)は、DC専用ファンドの中で1位(野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け))、2位(野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI)と、ご加入者等の皆様から高く支持されている商品です。



ファンド信託報酬(税抜) 
引下げ前引下げ後 
 野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け) 0.140%0.093%
 野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI 0.140% 0.093%


MSCI コクサイ・インデックスをベンチマークとする上の2つのDC専用インデックスファンドの信託報酬が2022年12月28日に0.093%(税抜)に引下げられました。

これにより、SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)と並び信託報酬最安タイとなっています。

以前はDC専用ファンドの方が一般のファンドよりも信託報酬が低い状態でした。
その後の超低コストインデックスファンドの信託報酬引下げ競争の結果、一般購入できるeMAXIS Slim 先進国株式インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(共に信託報酬0.093%(税抜))の方が信託報酬最安となっていました。

SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)の他、今回の2ファンドも信託報酬が引下げられたことで、一般購入できる先進国株式インデックスファンドとも信託報酬が同じ最安となり、確定拠出型年金(DC)で積立ている方にはうれしいニュースと思います。

MSCIコクサイ・インデックス 国別、業種別構成比率、組入上位銘柄等のまとめにも今回の2ファンドの信託報酬引下げを反映させています。合わせてご覧ください。
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