2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 純資産1000億円超により実質信託報酬が引下げ

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eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの純資産総額が2023年1月12日に1000億円超となり、実質の信託報酬が引き下がる2段目の受益者還元型信託報酬の適用が始まりました。


eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 純資産総額が1000億円超となり、2段目の受益者還元信託報酬の適用開始


eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 基準価額と純資産総額のチャート


eMAXIS Slimシリーズは、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続ける」方針のインデックスファンドです。
eMAXIS Slimシリーズに属するeMAXIS Slim 新興国株式インデックスは、信託報酬0.17%(税抜)とMSCI エマージング・マーケット・インデックス(配当込み)をベンチマークとする信託報酬最安の新興国株式インデックスファンドです。

eMAXIS Slimシリーズは、“受益者還元型”の信託報酬を導入しており、純資産が500億円超、1000億円超の部分でそれぞれ信託報酬が低くなります。
eMAXIS Slim 新興国株式インデックスも、純資産500億円未満部分は信託報酬0.17%、純資産500億円以上1000億円未満分は信託報酬0.1695%、純資産1000億円以上分は信託報酬0.169%の受益者還元型信託報酬(税抜)となっています。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの純資産総額は約2年前の2021年1月14日に500億円超となり、純資産500億円超の部分が年0.1695%(税抜)の信託報酬となる一段目の受益者還元型信託報酬の適用がスタートしました。

そして、今回、2023年1月12日に純資産総額が1000億円超となり、純資産1000億円超の部分が年0.169%(税抜)の信託報酬となる二段目の受益者還元型信託報酬の適用が始まりました。

eMAXIS Slimシリーズでは、 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) を始め、既に5本が純資産総額1000億円超となり、2段目の受益者還元型信託報酬が適用されています。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスも純資産総額が1000億円超となり、同シリーズ6本目の2段目の受益者還元型信託報酬適用ファンドとなりました。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス含めむ他のファンドも今後順調に純資産が増えていくことに期待しています。
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