2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が信託報酬を0.0852%以内(税抜)と最安に引き下げ

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COSTと書かれた文字と折れ線グラフ

たわらノーロード S&P500は、2023年3月30日に登場した信託報酬0.0852%(税抜)と最安のS&P500インデックスファンドです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)もそれに対抗し、2023年4月25日に信託報酬0.0880%以内(税抜)から年0.0852%以内(税抜)に引下げられます。


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が信託報酬を最安に引き下げ

 業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』 信託報酬率の引き下げを実施 | 三菱UFJ国際投信 (PDF) 

『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』の以下ファンドについて信託報酬率の引き下げを実施することをお知らせいたします。
以下の引き下げは他社類似ファンドの情報を元に決定されたものです。今後も引き続き、他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、業界最低水準の運用コストをめざします


2023年4月25日より、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬が以下のように引下げられます。


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)現信託報酬
受益者還元型信託報酬(税抜)  
 純資産
 500億円未満分 500億円以上1000億円未満分1000億円以上分 
 0.0880% 0.0875% 0.0870%


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)新信託報酬(4月25日以降)
受益者還元型信託報酬(税抜)  
 純資産
 5000億円未満分 5000億円以上1兆円未満分1兆円以上分 
 0.0852% 0.0846% 0.0840%



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、三菱UFJ国際投信が運用するeMAXIS Slimシリーズの1つで、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストをめざす」超低コストのインデックスファンドです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の今回の信託報酬引下げは、明らかにたわらノーロード S&P500に対抗して信託報酬を引下げてきています。
当初掲げた「業界最低水準の低コストをめざす」コンセプトをきちんと実行するeMAXIS Slimシリーズの姿勢はファンド保有者の安心に繋がり、さすがと言ったところです。


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 [2023.04.13追記]
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)だけでなく、eMAXIS Slimシリーズの内8ファンドも信託報酬を最安に引き下げると発表されました。
 eMAXIS Slimシリーズ オルカン含む8ファンドが信託報酬最安に引き下げへ
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