2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

たわらノーロードシリーズの中の8本が4月7日に信託報酬を最安水準に引下げ

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たわらノーロードシリーズは、アセットマネジメントOneが運用する低コストのインデックスファンドシリーズです。
その中のたわらノーロード 先進国株式やたわらノーロード 全世界株式など、計8ファンドの信託報酬が2023年4月7日に業界最低水準に引下げられました。

<最終更新日:2023年4月13日>



たわらノーロードシリーズのうち8ファンドが信託報酬を業界最低水準に引下げ

 「たわらノーロード」一部ファンドの信託報酬率を業界最低水準に引き下げ | アセットマネジメントONE (PDF)
 

アセットマネジメントOne株式会社(東京都千代田区、取締役社長 菅野 暁、以下「AM-One」)は、低コストでご提供するインデックスファンド「たわらノーロード」シリーズの一部ファンドについて、信託報酬率を2023年4月7日付で引き下げます。今回の引き下げに伴い、当該ファンドの信託報酬率は、類似ファンドの分類中で比較すると業界最低水準となります。



2023年4月7日に信託報酬が引下げられた8ファンドの一覧は以下の通りです。

たわらノーロードシリーズのうち8ファンドの新旧信託報酬一覧
 ファンド 旧信託報酬(税抜) 現信託報酬(税抜)ベンチマーク
たわらノーロード 日経225 0.17% 0.13%日経平均株価(日経225) 
たわらノーロード 先進国株式0.0999% 0.0899%MSCI コクサイ・インデックス(配当込み)
たわらノーロード 新興国株式 0.34% 0.169%MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)
たわらノーロード 全世界株式 0.12% 0.103%MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)
たわらノーロード バランス(8資産均等型) 0.14% 0.13%8資産のベンチマークの均等比率の合成指数
たわらノーロード バランス(堅実型) 0.22% 0.13%なし
たわらノーロード バランス(標準型) 0.22% 0.13%なし
たわらノーロード バランス(積極型)0.22%  0.13%なし



たわらノーロード バランス(堅実型)、(標準型)、(積極型)以外の日経平均、先進国株式、新興国株式、全世界株式、8資産均等の各資産クラス毎に信託報酬は最安タイか信託報酬単独最安に設定されています。

たわらノーロードシリーズは、過去にも何度か信託報酬をその時点で業界最低水準にまで引下げています。
 ⇒ 例えば、2017年12月30日にも9ファンドの信託報酬を引下げています。


eMAXIS Slimシリーズも方針通り、信託報酬引き下げを発表

ただ、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストをめざす」方針の超低コストのインデックスファンドであるeMAXIS Slimシリーズも、今回のたわらノーロードシリーズの信託報酬引下げに対抗し、同様に信託報酬引下げを発表しています。

詳細は別記事にてお伝えします。
 ⇒  eMAXIS Slimシリーズ オルカン含む8ファンドが信託報酬最安に引き下げへ
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