2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額がついに2兆円を突破

CATEGORYeMAXIS
株価のチャートとアメリカ国旗と電卓

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額が、2023年5月1日に2兆円(20000億円)を突破しました。



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額が2兆円を突破


国内の全投資信託の中で純資産総額1位

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の設定来(2018年7月3日)からの現在までの約4年10ヵ月の基準価額と純資産総額のそれぞれの推移は以下の通りです。(基準価額は青色の線、純資産総額は水色)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の設定来の基準価額と純資産総額のグラフ

 出典: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)  | 三菱UFJ国際投信


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は2022年2月10日に純資産総額が大台の1兆円を突破しました。
その後、純資産総額が2023年2月6日に1兆8065億円となり、業界全体の投資信託において首位になっています。

そして、2023年5月1日に純資産総額が約2兆163億円となりました。



信託報酬最安のS&P500インデックスファンドの座をキープ中

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、三菱UFJ国際投信が運用する超低コストのインデックスファンドシリーズであるeMAXIS Slimシリーズの中のS&P500(配当込み)をベンチマークとする米国株式インデックスファンドです。

eMAXIS Slimシリーズは、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストをめざす」コンセプトを持ちます。
実際に、たわらノーロード S&P500(信託報酬0.0852%(税抜))の登場に対抗し、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も2023年4月25日に信託報酬0.0880%以内(税抜)から年0.0852%以内(税抜)に引下げられました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 受益者還元型信託報酬
受益者還元型信託報酬(税抜)  
 純資産
 5000億円未満分 5000億円以上1兆円未満分1兆円以上分 
 0.0852% 0.0846% 0.0840%


上の表のように純資産総額によってわずかですが信託報酬が下がる、受益者還元型信託報酬を取り入れています。
そのため、純資産総額が増えるほど実質の信託報酬は下がる仕組みです。

私も同じeMAXIS Slimシリーズの中のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積み立ており、こちらは2023年4月14日に純資産総額が1兆円を超え、5月1日時点では約1兆435億円と全投資信託の中の4位につけています。

両ファンドとも、今後の純資産総額の順調な増加に期待しています。
関連記事
スポンサーサイト