2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

auAM Nifty50インド株ファンド 信託報酬最安のインド株式インデックスファンド

CATEGORYインド株式
インドのデリーの街のビル群

Nifty50指数(配当込み)をベンチマークとするインド株式インデックスファンド、auAM Nifty50インド株ファンドが2023年8月29日より運用されています。
2024年4月26日に2度目の信託報酬引下げが行われ、現在は信託報酬単独最安のインド株式インデックスファンドとなっています。


<新規作成日: 2023年9月11日。 最終更新日: 2024年4月27日>



auAM Nifty50インド株ファンドの詳細


基本情報

 auAM Nifty50インド株ファンド | auアセットマネジメント

auAM Nifty50インド株ファンドの基本情報は以下の通りです。

2024年4月26日に信託報酬が0.4675%(税込)から0.297%(税込)に引下げられ、信託報酬単独最安のインド株式インデックスファンドとなりました。

 基本情報
 ファンド名 auAM Nifty50インド株ファンド
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.297%(税込)(⇒年0.27%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク Nifty50指数(配当込み)
 為替ヘッジ なし
 新NISAの枠 NISA成長投資枠にて購入可能
 設定日 2023年8月29日
 決算 年1回(8月28日)
 運用会社 auアセットマネジメント
 販売会社SBI証券、楽天証券、auカブコム証券、松井証券


Nifty50指数とは

iFreeNEXT インド株インデックス等のベンチマークとして使われているNifty50インデックス(Nifty50指数)と同じ、インド・ナショナル証券取引所に上場する銘柄のうち、時価総額、流動性、浮動株比率等の基準を用いて選定した約50銘柄で構成されています。
各銘柄の比率は浮動株調整時価総額加重平均にて構成されています。


信託報酬を2度引き下げ、信託報酬最安のインド株式インデックスファンドへ

auAM Nifty50インド株ファンドは、初のインド株式インデックスファンドであるiFreeNEXT インド株インデックス(信託報酬0.781%(税込))を意識して、同じNifty50指数をベンチマークとする信託報酬が年0.539%(税抜)とより低いインデックスファンドとして8月29日より運用が始まりました。
また、Nifty50の先物に投資しているところも同じです。

その後、より信託報酬の低い後発のインド株式インデックスファンドの登場により、2024年4月26日に信託報酬が0.297%(税込)(=0.27%(税抜))と信託報酬単独最安に引下げられました。

以下にてインド株式インデックスファンドの信託報酬などを比較しています。
  インド株式インデックスファンドのベンチマーク、信託報酬等の比較 


とはいえ、インド株式インデックスファンドを探している方も実際の運用実績を1年程度は確認してから検討すればよさそうです。

それにしてもインド株式インデックスファンドが突然各運用会社から設定され始められた理由がよくわからないです。

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