2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(楽天・オールカントリー) 信託報酬単独最安の全世界株式インデックスファンド

地球儀とメガネ

楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・オールカントリー)が2023年10月27日に運用を開始しました。
その後2023年12月1日に信託報酬を引下げ、信託報酬単独最安の全世界株式インデックスファンドとなっています。

<最終更新日:2023年12月3日>
信託報酬が引下げられたことを反映しました。


楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・オールカントリー)

 愛称:楽天・オールカントリー | 楽天投信投資顧問

楽天・オールカントリーの基本情報は以下の通りです。

 基本情報
 ファンド名 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 
(愛称:楽天・オールカントリー)
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.0561%(税込)(⇒年0.051%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
 為替ヘッジ なし
 設定日 2023年10月27日
 決算 年1回(7月15日)
 運用会社 楽天投信投資顧問
 販売会社 当初は楽天証券



信託報酬単独最安の全世界株式インデックスファンド

楽天・オールカントリーは、当初は以下の3つの他社の全世界株式インデックスファンドと横並びの信託報酬年0.05775%(税込)(⇒年0.0525%(税抜))で設定されました。

その後、【正式発表】楽天・オールカントリー、楽天・S&P500が信託報酬を単独最安に引下げへでお伝えしたように、2023年12月1日より、信託報酬を年0.0561%(税込)(⇒年0.051%(税抜))に引下げました。
これにより、現時点では信託報酬単独最安の全世界株式インデックスファンドとなっています。

来年からの新NISAに向け、(日本含む)全世界株式インデックスファンドの超低コスト競争が激しくなっており、楽天投信投資顧問が登場させたのがこの楽天・オールカントリーです。

楽天・オールカントリー、楽天・S&P500の2本が信託報酬最安タイで新規設定へにてお伝えしたように、楽天・オールカントリーは、同時設定の楽天・S&P500と共に楽天+(プラス)シリーズとして、「他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、信託報酬については機動的に引き下げを行うことによって業界最低水準を目指してまいります」方針とのこと。
これは、eMAXIS Slimシリーズのコンセプトと全く同じです。

そのため、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も、今までと同様に楽天・オールカントリーと同じ信託報酬まで引下げてくる可能性が高いです。

ただ、ここまでわずかしか信託報酬の差がないと、実際の運用の差の方が影響が大きいです。
そのため、信託報酬の低さのみで購入するファンドを決めるのではなく、実際の運用実績にて優劣を比較していけば良さそうです。
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