2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

楽天・S&P500インデックス・ファンド(楽天・S&P500) 信託報酬を0.07%(税抜)に引下げ

米国の国旗とドル紙幣

楽天・S&P500インデックス・ファンド(愛称:楽天・S&P500)が2023年10月27日に運用を開始しました。
その後2023年12月1日に信託報酬が引下げられました。


<最終更新日:2023年12月34日>
信託報酬が引下げられたことを反映しました。


楽天・S&P500インデックス・ファンド(愛称:楽天・S&P500)

 愛称:楽天・S&P500 | 楽天投信投資顧問

「楽天・プラス」シリーズ
の1つである、楽天・S&P500の基本情報は以下の通りです。

 基本情報
 ファンド名 楽天・S&P500インデックス・ファンド
(愛称:楽天・S&P500)
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.077%(税込)(⇒年0.070%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク S&P500インデックス
 為替ヘッジ なし
 設定日 2023年10月27日
 決算 年1回(7月15日)
 運用会社 楽天投信投資顧問
 販売会社 当初は楽天証券




信託報酬最安レベルの米国株式(S&P500)インデックスファンド

楽天・S&P500は、当初は以下の他社3ファンドと横並びの信託報酬年0.09372%(税込)(⇒年0.0852%(税抜))で設定されました。


その後、【正式発表】楽天・オールカントリー、楽天・S&P500が信託報酬を単独最安に引下げへでお伝えしたように、2023年12月1日より、信託報酬が年0.077%(税込)(⇒年0.070%(税抜))に引下げました。

これにより、マネックス証券専用ファンドであるつみたてiシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックス・ファンド (信託報酬0.056%(税抜))に次いで信託報酬最安レベルとなっています。


また、楽天・オールカントリー、楽天・S&P500の2本が信託報酬最安タイで新規設定へにてお伝えしたように、楽天・S&P500は、同時設定の楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・オールカントリー)と共に楽天+(プラス)シリーズとして、「他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、信託報酬については機動的に引き下げを行うことによって業界最低水準を目指す」方針とのことです。

これは、三菱UFJアセットマネジメントのeMAXIS Slimシリーズのコンセプトと全く同じです。

そのため、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も、今までと同様に楽天・S&P500と同じ信託報酬まで引下げてくる可能性が高いです。

来年からの新NISAに向け、インデックスファンドの超低コスト競争が激しくなっています。
信託報酬は既に限界近くまで下がっており、実際の運用手腕の差の方が影響が大きいです。
あとは実際の運用状況を確認していけばよさそうです。
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