2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

【速報】楽天・オールカントリー、楽天・S&P500の2本が信託報酬を単独最安に引き下げへ

11月のNEWS

日経記事による速報記事です。
全世界株式ファンドとS&P500ファンドとしてそれぞれ信託報酬最安タイで設定されたばかりの楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド、楽天・S&P500インデックス・ファンドの2ファンドが、12月より信託報酬を単独最安に引下げるとのことです。



楽天・オールカントリー、楽天・S&P500の2本が信託報酬を単独最安に引下げへ

 楽天投信のファンド手数料、単独で業界最低に | 日本経済新聞

楽天投信投資顧問は世界株と米国株に投資する投資信託2本の信託報酬を12月1日から引き下げる。どちらも他の競合商品と並んで業界最低水準としていたが、単独で最安にする。



2ファンドとも、12月より以下のように信託報酬を単独最安に引下げるとのことです。

 ファンド名 信託報酬(税込) ベンチマーク
 現在12月より 
 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・オールカントリー) 0.05775%0.0561% MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
 楽天・S&P500インデックス・ファンド(愛称:楽天・S&P500) 0.09372% 0.077% S&P500


どちらも2023年10月27日に設定されたばかりのファンドです。
全世界株式ファンドとS&P500ファンドとしてそれぞれ信託報酬最安タイで設定されましたが、早くも信託報酬を引下げてくることから、やはり新NISAを見据えた超低コスト競争になっています。

これで当然、eMAXIS SlimシリーズeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストをめざす」コンセプトに従い、信託報酬を引下げてくるかどうかにも注目です。

まだ日経の記事情報ですので、楽天投信投資顧問の正式発表がありましたら記事にします。

 ⇒ 正式発表がありました。
  【正式発表】楽天・オールカントリー、楽天・S&P500が信託報酬を単独最安に引下げへ
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