2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

【正式発表】楽天・オールカントリー、楽天・S&P500が信託報酬を単独最安に引下げへ

投資データのグラフとノートパソコンとコーヒー

【速報】楽天・オールカントリー、楽天・S&P500の2本が信託報酬を単独最安に引き下げへでお伝えした内容について、楽天投信投資顧問より正式発表が出ていました。


楽天+シリーズの2ファンド 楽天・オールカントリー、楽天・S&P500が信託報酬を単独最安に引下げへ

 楽天+(プラス)シリーズ「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」「楽天・S&P500インデックス・ファンド」信託報酬率引下げのお知らせ | 楽天投信投資顧問 (PDF)

この度、弊社では運用成果の向上を図ることで、より多くの投資家の皆様にご愛顧いただけるよう「楽天+(プラス)シリーズ」の「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」および「楽天・S&P500インデックス・ファンド」について、2023年12月1日より信託報酬率の引下げを実施することをお知らせいたします。



2ファンドとも、12月1日より以下のように信託報酬を単独最安に引下げるとのことです。

 ファンド名 税込の信託報酬
()内は税抜 
 変更前 変更後
 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・オールカントリー) 0.05775%
(0.0525%)
 0.0561%
(0.051%)
 楽天・S&P500インデックス・ファンド(愛称:楽天・S&P500) 0.09372%
(0.0852%)
 0.077%
(0.070%)




楽天+シリーズに対抗してeMAXIS Slimシリーズも信託報酬を引下げてくるかどうか注目

楽天・オールカントリー、楽天・S&P500の2本は当初「新シリーズ」という表現のみでしたが、楽天+シリーズというシリーズ名になりました。

楽天・オールカントリー、楽天・S&P500の2本が信託報酬最安タイで新規設定へでもお伝えしたように、楽天+シリーズのコンセプトは、「他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、信託報酬については機動的に引き下げを行うことによって業界最低水準を目指してまいります。」とのことで、eMAXIS Slimシリーズと全く同じです。

今回の楽天・オールカントリー、楽天・S&P500の2ファンドの信託報酬引下げにより、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が今まで通り、同じ信託報酬まで引下げてくるかどうかが気になります。
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