2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

資産額過去最高の今こそ、リスクを取り過ぎていないか資産配分比率の確認を

アセットアセットアロケーション

米国や日本など世界の株価指数も大きく上がり、現在の資産額が過去最高となっている方も多いと思います。
X(Twitter)で以下をポストしたら、いいねを多めにいただいたので補足します。




相場好調時は、リスクを想定以上に取りすぎていないか確認&リバランスできるチャンス

日本や米国など世界各国の株価指数が大きく上がっており、さらに米ドル円も150円台と円安の影響もあって、資産額が過去最高値を更新している方も多いと思います。

実際、人気のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)や、私がメインで購入しているeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)共に設定来高値となっています。
そのため、これらインデックスファンドをバイアンドホールドしているだけで誰でも資産額が増えている状態です。

ただ今のままだと、資産全体に占める株式を中心とするリスク資産比率が知らないうちに大きくなってしまい、個人のリスク許容度を超えた資産配分を放置すると、将来、市場が大きく下落したときに精神的に耐えられない場合があります。

私も資産は過去最高額となっており、目標配分比率であるリスク資産:無リスク資産比率(4:6)よりもリスク資産比率が高くなっています。

相場好調時の今なら、含み益の大きなファンドを(利益確定により税金がかかってしまうのですが)売却して目標配分比率に戻すリバランスもできます。

ちょっと面倒でも今一度、資産配分比率が目標配分比率と大きな差がないか確認しておきましょう。


【補足】過去にも同じようなことを書いていました。
 ⇒ マーケットが好調な今、リスクを取り過ぎていないかリスク資産比率の確認を
 ⇒ 相場好調時こそ、強気になる前に下落時に備えた資産配分比率の確認を
関連記事
スポンサーサイト