2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SBI日本シリーズ 信託報酬単独最安のファンドのラインナップまとめ

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SBIアセットマネジメントが新たに設定する、信託報酬単独最安のSBI日本シリーズのファンドのラインナップをまとめます。


SBI日本シリーズのラインナップ インデックスファンドより信託報酬の低い国内株式・国内債券ファンド

SBI日本シリーズは、第1弾として11月28日に SBI日本国債(分配)ファンド(年4回決算型)、第2弾として12月12日に SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)がそれぞれ設定されます。

以下のように信託報酬が年0.099%(税込)と国内株式ファンド、国内債券ファンドでそれぞれ単独最安です。
(表の中のファンド名をクリックすると、各ファンド詳細記事に飛びます。)

 SBI日本シリーズ ファンド名 信託報酬(税込)
()内は税抜
 SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
(愛称:SBI日本シリーズ - 日本高配当株式(分配))
 0.099%
(0.090%)
 SBI日本国債(分配)ファンド(年4回決算型)
(愛称:SBI日本シリーズ - 日本国債(分配))
 0.099%
(0.090%)



SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)は、現時点で信託報酬0.13%以内(税抜)と最安のeMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)を下回る信託報酬0.090%(税抜)で設定されます。

運用方針は「株式への投資にあたっては、配当利回りに着目し、高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益の獲得によるトータル・リターンの追求をめざす」とのこと。

国内株式ファンドとして、信託報酬単独最安の高配当株式アクティブファンドとなります。
分配金を年4回出すということで。日本の高配当銘柄に投資し、分配金を受け取りたい方向けとなります。



SBI日本国債(分配)ファンド(年4回決算型)

SBI日本国債(分配)ファンド(年4回決算型)は、、現時点で信託報酬0.10%以内(税抜)と最安のMy SMT 国内債券インデックス(ノーロード)を下回る信託報酬0.090%(税抜)で設定されます。

運用方針は「残存期間30年程度までの日本の国債を実質的な投資対象とし、金利環境に応じて残存期間別の組入比率の決定/調整を行う」とのこと。

国内債券ファンドとして、信託報酬単独最安の日本債券アクティブファンドとなります。
分配金を年4回出すということで、こちらも分配金を受け取りたい方向けとなります。



SBI日本シリーズに今後もファンド追加の可能性も

SBI日本シリーズには、まだ上の国内株式,、国内債券クラスの2ファンドしかありませんが、シリーズ物として今後もファンド追加の可能性があります。

ただ、先進国株式や全世界株式ファンドを設定する場合、信託報酬が0.090%(税抜)では、まだ信託報酬最安とはなりません。
SBI日本シリーズのファンドに追加がありましたら追ってお伝えします。
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