2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」に投票しました

表彰台
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の投票締切が11月30日までとなっています。
私もさきほど投票しました。



「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」

 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023

投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼ら彼女らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。


他の Fund of the Yearと違い、投資信託を販売している側ではなく、投資信託を購入する個人投資家が選ぶイベントです。



ブロガーだけでなくより幅広い個人投資家に参加していただこうという主旨で「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」と「#TwitterFundOfTheYear2023」を同時開催します(Twitterは現在「X」という名称に変わっていますが、賞の名称の連続性と分かりやすさを考慮し、Twitterという名称を使っています)。


今年は、以下の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」以外に「#TwitterFundOfTheYear2023」も同時開催されます。


  • 投信ブロガーとYouTuberは、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」に投票可能

  • Twitterユーザーは、「#TwitterFundOfTheYear2023」に投票可能

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」と「#TwitterFundOfTheYear2023」の重複投票が可能です。


昨年の「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2022」と異なり、上の2つは重複投票できます。



実際に購入しているファンドに投票しました

私も昨年同様に、実際に積立購入しているいつものアレの他、iDeCoで購入しているファンド、その他以前から長期で保有しているファンドの計3ファンドに投票しました。


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の結果は、2024年1月20日土曜日に、都内の会場で有観客のイベントとオンライン配信を開催予定です! チケットの発売はイベント開催の1カ月前頃を予定しています。


結果発表は2024年1月20日(土曜日)に有顧客のイベントとオンラインの同時開催予定とのこと。
今年の結果がどうなるか楽しみにしています。


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 [2024.01.27追記]
 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023」の投票結果が発表されました。
 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がダントツの5連覇 | 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2023
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