2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型)/(年4回決算型)が運用を開始 

CATEGORYiFree
配当金とグラフ

iFreeシリーズの中のテーマ型インデックスファンド群であるiFreeNextシリーズに、iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型)/(年4回決算型)の2ファンドが2023年11月22日から追加され、運用が始まりました。


iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型)/(年4回決算型)の2ファンドがiFreeNextシリーズに追加

 「iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型)/(年4回決算型)」設定のお知らせ | 大和アセットマネジメント (PDF)
 

大和アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:小松幹太、以下「当社」)は、このたび、「iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型)/(年 4 回決算型)」(以下「当ファンド」)を設定いたしました。


【ファンドの目的】
わが国の株式に投資し、日経連続増配株指数(トータルリターン)の動きに連動した投資成果をめざします。




基本情報

iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型)/(年4回決算型)の2ファンドの基本情報は以下の通りです。
分配回数が年2回と念4回とで異なる他は全て同一です。

 iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型) | 大和アセットマネジメント

 基本情報
 ファンド名 iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型)
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.451%(税込)(⇒年0.41%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク 日経連続増配株指数(トータルリターン)
 為替ヘッジ なし(為替リスクはありません)
 設定日 2023年11月22日
 決算 年2回(4月21日、10月21日)
 運用会社 大和アセットマネジメント
 販売会社 SBI証券、マネックス証券



 iFreeNEXT 日経連続増配株指数(年4回決算型) | 大和アセットマネジメント

 基本情報
 ファンド名 iFreeNEXT 日経連続増配株指数(年4回決算型)
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.451%(税込)(⇒年0.41%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク 日経連続増配株指数(トータルリターン)
 為替ヘッジ なし(為替リスクはありません)
 設定日 2023年11月22日
 決算 年4回(1月21日、4月21日、7月21日、10月21日)
 運用会社 大和アセットマネジメント
 販売会社 SBI証券、マネックス証券




日経連続増配株指数とは

ここで、これら2ファンドのベンチマークとして使われている日経連続増配株指数とは、

国内証券取引所の上場株式の中で、実績ベースの増配を原則10年以上続ける銘柄のうち、連続増配の年数でランク付けされた上位70銘柄を対象に構成された株価指数です。
2010年6月30日を基点(10,000)として算出され、2023年6月30日より公表されています。


とのこと。
日本経済新聞社が今年2023年の6月から公表している指数とのことで、まだ利用開始から半年未満の新しい指数です。

日経連続増配株指数の指数構成比率上位20銘柄は以下です。(2023年9月末時点)
日経連続増配株指数の指数構成比率上位20銘柄


SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)同様に、高配当株式ファンドや連続増配株式ファンドなどの設定が増えています。
私は好きではないのですが、日本の高配当株式に投資し、分配金を受け取りたい方には興味があるファンドにかもしれません。
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