2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国連続増配株式インデックスファンド 信託報酬0.11%で登場

CATEGORYニッセイ
株式グラフと配当金のイメージ

ニッセイアセットマネジメントが運用するニッセイ・Sシリーズの第2弾として、<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国連続増配株式インデックスファンドが2013年12月18日に設定されます。



<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国連続増配株式インデックスファンド 米国大型株500銘柄のうち、25年以上増配している銘柄に投資する信託報酬0.11%(税込)のインデックスファンドが登場

 
基本情報

 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国連続増配株式インデックスファンドの設定について | ニッセイアセットマネジメント (PDF)

ニッセイアセットマネジメント株式会社(社⻑︓大関洋)は、追加型の株式投資信託「<購入・換金手数料なし>ニッセイ・S⽶国連続増配株式インデックスファンド」の設定・運用開始を2023年12月18日に予定しています。
当ファンドは、⽶国の株式等に投資することにより、Solactive United States Dividend Elite インデックス(配当込み、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を⽬標に運用を行います。



 基本情報
 ファンド名 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国連続増配株式インデックスファンド
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.11%(税込)(⇒年0.10%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク Solactive United States Dividend Elite インデックス(配当込み)
 為替ヘッジ なし
 設定日 2023年12月18日
 決算 年1回(9月20日)
 運用会社 ニッセイアセットマネジメント
 販売会社 当初はSBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券、松井証券、SBI新生銀行



ベンチマークであるSolactive United States Dividend Elite インデックスとは

Solactive United States Dividend Elite インデックスは、S&P500とほぼ同じ値動きをするSolactive GBS United States 500 インデックスの構成銘柄のうち、原則として25年以上増配している銘柄で構成される指数とのことです。

これは、S&P500構成銘柄のうち、過去25年間連続して毎年増配している銘柄で構成されるS&P500配当貴族指数とほぼ同じ動きをすることを狙っているようです。

またそれをベンチマークとするTracers S&P500配当貴族インデックス(米国株式)(信託報酬0.105%(税抜))を強く意識して設定されたと思います。

ニッセイ・Sシリーズの第1弾である <購入・換金手数料なし>ニッセイ・S米国株式500インデックスファンドと同様に、ライセンス料の低いドイツの指数算出会社「ソラクティブ(Solactive)」の指数をベンチマークとすることで信託報酬0.10%(税抜)の低コストを実現しています。

新しいファンドですので、その狙い通りに(ほぼ)S&P500配当貴族インデックスファンドとして運用できるかどうかは、設定後の実際の運用を確認する必要があります。
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