2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

楽天・NASDAQ-100、楽天・SOXの2本が信託報酬単独最安で楽天・プラスシリーズに追加へ

白いキーボードと青い棒グラフ

楽天投信投資顧問が運用する「楽天・プラス」シリーズに、楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド(愛称︓楽天・NASDAQ-100)」および「楽天・SOXインデックス・ファンド(愛称︓楽天・SOX)の2ファンドが2024年1月30日に追加されます。


「楽天・プラス」シリーズに楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド、楽天・SOXインデックス・ファンドの2ファンドが追加

 「楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド」「楽天・SOXインデックス・ファンド」新規設定のお知らせ | 楽天投信投資顧問 (PDF)

この度、弊社では業界最低水準の運用コストを⽬指すインデックス・ファンド「楽天・プラス」シリーズに新しく「楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド(愛称︓楽天・NASDAQ-100)」および「楽天・SOXインデックス・ファンド(愛称︓楽天・SOX)」を追加し、2024年1月30日(火)より設定、運用開始することをお知らせいたします。




「楽天・プラス」シリーズは既存4ファンドに新規2ファンドを加えた計6ファンドのラインナップへ

「楽天・プラス」シリーズは、楽天投信投資顧問が運用する「、業界最低水準の運用コストを目指す超低コストインデックスファンドシリーズです。

「他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、信託報酬については機動的に引き下げを行うことによって業界最低水準を目指す」という方針を持ち、この点はeMAXIS Slimシリーズと全く同じです。

現在は4ファンドで構成されています。
さらに2024年1月30日より以下の一覧表の黄色で色を付けた2ファンドが追加され、計6ファンドとなります。

 「楽天・プラス」シリーズ 信託報酬(税込)
()内は税抜
 ベンチマーク
 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(愛称:楽天・オールカントリー) 0.0561%
(0.0521%)
 MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
 楽天・S&P500インデックス・ファンド(愛称:楽天・S&P500) 0.077%
(0.070%)
 S&P500
 楽天・先進国株式(除く日本)インデックス・ファンド(愛称:楽天・先進国株式(除く日本)) 0.088%
(0.080%)
 MSCIコクサイ・インデックス
 楽天・日経225インデックス・ファンド (愛称:楽天・日経225) 0.132%
(0.120%)
 配当込み日経平均株価(日経平均トータルリターン・インデックス)
 楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド(愛称:楽天・NASDAQ-100) 0.198%
(0.180%)
 Nasdaq-100
 楽天・SOXインデックス・ファンド(愛称:楽天・SOX) 0.176%
(0.160%)
 SOXインデックス



楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンド

楽天・NASDAQ-100インデックス・ファンドは、米国ナスダック市場に上場している(金融企業を除く)企業のうち、流動性基準を満たす時価総額上位100社を投資対象としています。

PayPay投信 NASDAQ100 インデックス(信託報酬0.184%(税抜))を下回る信託報酬0.180%(税抜)と信託報酬単独最安です。


楽天・SOXインデックス・ファンド

楽天・SOXインデックス・ファンドは、米国に上場している主要半導体関連30銘柄を投資対象としています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイSOX指数インデックスファンド(米国半導体株)(信託報酬0.165%(税抜))を下回る信託報酬0.160%(税抜)と信託報酬単独最安です。



実際の運用状況を確認してから投資候補とすれば十分

「楽天・プラス」シリーズに、今までよりかなり投資対象を絞り込んだインデックスファンド」もラインナップに追加してくる楽天投信投資顧問の本気度合いが見て取れます。
とはいえ、信託報酬最安と言ってもわずかな差です。
いつものように、実際の運用実績(指数とのトラッキングエラー)を確認してから投資ファンドを決めれば良さそうです。
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