2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ステート・ストリート・S&P500インデックス オープン 信託報酬単独最安のS&P500インデックスファンド

S&P500に投資する人達

ステート・ストリート・S&P500インデックス・オープンが2024年1月11日より運用を開始しました。
S&P500インデックスファンドの中で信託報酬が単独最安に設定されています。


<最終更新日: 2024年3月3日>


ステート・ストリート・S&P500インデックス・オープン 信託報酬単独最安で運用開始

 ステート・ストリート・S&P500インデックス・オープン | ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ


基本情報

ステート・ストリート・S&P500インデックス・オープンの基本情報は以下の通りです。

 基本情報
 ファンド名 ステート・ストリート・S&P500インデックス オープン
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.0748%(税込)(⇒年0.0680%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク S&P500(配当込み)
 為替ヘッジ なし
 設定日 2024年1月11日
 決算 年1回(11月15日)
 運用会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
 販売会社 auカブコム証券、松井証券




信託報酬単独最安のS&P500インデックスファンド

ステート・ストリート・S&P500インデックス・オープンは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが超低コストインデックスファンドシリーズとして設定したSSGA インデックス・シリーズ・ライトの1つです。

同シリーズの他ファンドと共に2024年1月11日に設定されました。

ステート・ストリート・S&P500インデックス・オープンは、S&P500(配当込み)をベンチマークとするS&P500インデックスファンドとして、信託報酬が年0.0748%(税込)(=年0.068%(税抜))で設定されています。

これは、楽天・S&P500インデックス・ファンド(信託報酬0.070%(税抜))を下回り、信託報酬単独最安のS&P500インデックスファンドとなっています。



auカブコム証券、松井証券にて販売開始

運用開始から約1ヵ月は運用会社が自己設定で資金を入れて運用されていましたが、現在はauカブコム証券と松井証券にて購入できます。



信託報酬最安でなくなった、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)や楽天・S&P500インデックス・ファンドの今後の信託報酬引下げの可能性も?

ステート・ストリート・S&P500インデックス・オープンの登場により、コンセプト通りにeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)や楽天・S&P500インデックス・ファンドの今後の信託報酬引下げがあるのかにも注目です。
関連記事
スポンサーサイト