2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン 超低コストの全世界株式インデックスファンドとして運用開始

カラフルな円グラフと棒グラフ

ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープンは、ステート・ストリートの超低コストインデックスファンドシリーズであるSSGA インデックス・シリーズ・ライトの1つで、2024年1月11日より運用されています。


<最終更新日: 2024年3月3日>



ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン

 ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン | ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ


基本情報

ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープンの基本情報は以下の通りです。

 基本情報
 ファンド名 ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.0748%(税込)(⇒年0.0680%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)
 為替ヘッジ なし
 設定日 2024年1月11日
 決算 年1回(11月30日)
 運用会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
 販売会社 auカブコム証券、松井証券



ファンドの仕組み  3つのマザーファンドにファミリーファンド方式で投資

ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープンは、以下3つのマザーファンドにファミリーファンド方式で投資しています。
3つのマザーファンドへの配分比率はベンチマークであるMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスの国別構成比率に基づいて決定されます。

ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン 投資対象マザーファンドにファミリーファンド方式で投資

この3つのマザーファンドへの投資は、同じステート・ストリートがMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)をベンチマークとする初のインデックスファンドとして2017年9月に設定された全世界株式インデックス・ファンド(信託報酬0.48%(税抜) と同じです。

よって、ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープンは全世界株式インデックス・ファンドの低コスト版のファンドと言えます。



auカブコム証券、松井証券にて販売開始

運用開始から約1ヵ月は運用会社が自己設定で資金を入れて運用されていましたが、現在はauカブコム証券と松井証券にて購入できます。



信託報酬最安ではないステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン

ステート・ストリートが運用する低コストインデックスファンドシリーズであるSSGA インデックス・シリーズ・ライトのうち、このステート・ストリート全世界株式インデックス・オープンを除く6ファンドはいずれも信託報酬最安です。

ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン(信託報酬0.0680%(税抜))のみ、 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド (愛称:楽天・オールカントリー)(信託報酬0.051%(税抜))やeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)((信託報酬0.0525%(税抜))にわずかですが信託報酬が高いのが残念です。
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