2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ステート・ストリート TOPIX インデックス・オープン 信託報酬単独最安で運用開始

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ステート・ストリート TOPIX インデックス・オープンは、ステート・ストリートの超低コストインデックスファンドシリーズであるSSGA インデックス・シリーズ・ライトの1つで、2024年1月11日より運用されています。

日本株式(TOPIX)インデックスファンドとして信託報酬が年0.1078%(税込)と単独最安となっています。


<最終更新日: 2024年3月3日>


ステート・ストリート TOPIX インデックス・オープン 信託報酬最安で運用開始 

 ステート・ストリート TOPIX インデックス・オープン | ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ



基本情報

ステート・ストリート TOPIX インデックス・オープンの基本情報は以下の通りです。

 基本情報
 ファンド名 ステート・ストリート TOPIX インデックス・オープン
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.1078%(税込)(⇒年0.0980%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク TOPIX(東証株価指数、配当込み)
 為替ヘッジ なし(為替リスクはありません。)
 設定日 2024年1月11日
 決算 年1回(11月15日)
 運用会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
 販売会社 auカブコム証券、松井証券



信託報酬単独最安のTOPIXインデックスファンド

ステート・ストリート TOPIX インデックス・オープンは、超低コストインデックスファンドシリーズであるSSGA インデックス・シリーズ・ライトの中の信託報酬0.1078%程度(税込)のTOPIXインデックスファンドです。

これは、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬0.143%(税込))や、SBI・iシェアーズ・TOPIXインデックス・ファンド (信託報酬0.1133%程度(税込))を下回り、信託報酬単独最安のTOPIXインデックスファンドとなっています。


auカブコム証券、松井証券にて販売開始

運用開始から約1ヵ月は運用会社が自己設定で資金を入れて運用されていましたが、現在はauカブコム証券と松井証券にて購入できます。



eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)等の信託報酬引下げがあるのかにも注目

今年から始まった、新NISA用に利用してもらおうと、各運用会社間の超低コストインデックスファンド競争が激しくなっています。

今まで、超低コストインデックスファンド競争は、全世界株式やS&P500、先進国株式それぞれのインデックスファンドでの競争が激しかったのですが、今後、日本株式インデックスファンドにも同様に競争が広がるのかにも注目です。
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