2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型) 信託報酬0.2838%(税込)の米国社債ファンド

投資グラフと電卓

ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型)は、 ブルームバーグ米国社債(1-10年)インデックスをベンチマークとする米国社債インデックスファンドです。

ステート・ストリートの超低コストインデックスファンドシリーズであるSSGA インデックス・シリーズ・ライトの1つで、2024年1月11日より運用されています。

<最終更新日: 2024年3月3日>


ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型) 

 ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型) | ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ


基本情報

ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型)の基本情報は以下の通りです。

 基本情報
 ファンド名 ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型)
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.2838%(税込)(⇒年0.2580%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク ブルームバーグ米国社債(1-10年)インデックス
(Bloomberg US Intermediate Corporate Index)
 為替ヘッジ なし
 設定日 2024年1月11日
 決算 年6回(1月5日、3月5日、5月5日、7月5日、9月5日、11月5日)
 運用会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
 販売会社 auカブコム証券、松井証券




ブルームバーグ米国社債(1-10年)インデックスとは

  ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型) 交付目論見書 (PDF)

ブルームバーグ米国社債(1-10年)インデックスは、正式名称を「Bloomberg US Intermediate Corporate Index」といい、米国の残存期間1年以上10年未満の投資適格社債で構成される債券指数であり、ブルームバーグ米国社債(1-10年)インデックス(円換算ベース)を当ファンドおよび投資対象とするマザーファンドのベンチマークとします。



ブルームバーグ米国社債(1-10年)インデックスは、満期までの残存期間が1年以上10年未満の投資適格社債で構成される米国投資適格社債指数です。
ブルームバーグ米国社債(1-10年)インデックスに投資するインデックスファンドとしては初となります。

米国投資適格社債指数をベンチマークとするインデックスファンドとしては、満期までの残存期間が1年以上5年未満の投資適格社債に投資する、SBI・iシェアーズ・米国投資適格社債(1-5年)インデックス・ファンド(サクっと米国適格債(1-5年))があります。
 参考: SBI・V シリーズに5ファンド、SBI・iシェアーズ・シリーズに6ファンドの計11ファンドを設定



auカブコム証券、松井証券にて販売開始

運用開始から約1ヵ月は運用会社が自己設定で資金を入れて運用されていましたが、現在はauカブコム証券と松井証券にて購入できます。



「隔月分配型」も余計

信託報酬が年 0.2838%(税抜)と比較的高めであり、特に超低コストインデックスファンドというわけでもありません。
「隔月分配型」なのも余計で、効率的な運用からは外れますので全くお勧めできないファンドです。
関連記事
スポンサーサイト