2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン(隔月分配型) 信託報酬最安の先進国債券インデックスファンド

円グラフとノートパソコン

ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン(隔月分配型)は、ステート・ストリートの超低コストインデックスファンドシリーズであるSSGA インデックス・シリーズ・ライトの先進国債券インデックスファンドです。

先進国債券インデックスファンドとして信託報酬が年0.0638%(税込)と単独最安であり、2024年1月11日より運用されています。

<最終更新日: 2024年2月27日>

ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン(隔月分配型)

 ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン(隔月分配型) | ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ


基本情報

ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン(隔月分配型)の基本情報は以下の通りです。

 基本情報
 ファンド名 ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン(隔月分配型)
 購入時手数料 なし(ノーロード)
 信託報酬 年0.0638%(税込)(⇒年0.058%(税抜))
 信託財産留保額 なし
 ベンチマーク FTSE世界国債インデックス(除く日本)
 為替ヘッジ なし
 設定日 2024年1月11日
 決算 年6回(2月20日、4月20日、6月20日、8月20日、10月20日、12月20日)
 運用会社 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
 販売会社 auカブコム証券、松井証券




信託報酬単独最安の外国債券インデックスファンド

ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン(隔月分配型)は、 FTSE世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬0.0638%(税込)のインデックスファンドです。
 
これは、同じFTSE世界国債インデックス(除く日本)をベンチマークとする信託報酬が0.154%(税込)と最安のeMAXIS Slim 先進国債券インデックスを大きく下回る信託報酬単独最安の先進国債券インデックスファンドとなっています。

また、日本含む先進国+新興国の全世界債券を投資対象とするSBI・iシェアーズ・全世界債券インデックス・ファンド(信託報酬0.1098%程度(税込))をも下回る信託報酬に設定されています。


auカブコム証券、松井証券にて販売開始

運用開始から約1ヵ月は運用会社が自己設定で資金を入れて運用されていましたが、現在はauカブコム証券と松井証券にて購入できます。



「隔月分配型」が余計

先進国債券インデックスファンドとして、信託報酬は最安ですが、SSGA インデックス・シリーズ・ライトの他の債券ファンド同様になぜか「隔月分配型」なのが余計です。
分配金にかかる税金を考えるとコスト高になるため、魅力が薄いです。

ちなみに私は以下の理由で外国債券には投資していません。
 ⇒ 外国債券に投資していない理由3つをまとめてみました
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