2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SSGA インデックス・シリーズ・ライト auカブコム証券と松井証券にて取扱開始

白い電卓と、赤い円グラフや棒グラフ

SSGA インデックス・シリーズ・ライトは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用する超低コストインデックスファンドシリーズです。
2024年1月11日より運用開始されるも、今まで販売会社は決まっていませんでした。
2月22日よりauカブコム証券、2月26日から松井証券でも取扱いが始まりました。


<最終更新日: 2024年2月27日>


SSGA インデックス・シリーズ・ライト 7ファンドのうち全世界株式を除く6ファンドが信託報酬単独最安

SSGA インデックス・シリーズ・ライトは7つのインデックスファンドで構成されています。
各ファンドの信託報酬、ベンチマークをは以下の通りです。

 「SSGA インデックス・シリーズ・ライト」シリーズ 信託報酬(税込)
()内は税抜
 ベンチマーク
 ステート・ストリート S&P500 インデックス・オープン 0.0748%
(0.0680%)
 S&P500(配当込み)
 ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープン 0.0748%
(0.0680%)
 MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み))
 ステート・ストリート・グローバル株式インデックス・オープン 0.0748%
(0.0680%)
 MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)
 ステート・ストリート TOPIX インデックス・オープン 0.1078%
(0.0980%)
TOPIX(東証株価指数、配当込み)
 ステート・ストリート・グローバル債券インデックス・オープン(隔月分配型) 0.0638%
(0.0580%)
FTSE世界国債インデックス(除く日本)
 ステート・ストリート 国内債券インデックス・オープン(隔月分配型) 0.1078%
(0.0980%)
NOMURA-BPI総合
 ステート・ストリート米国投資適格社債インデックス・オープン(隔月分配型) 0.2838%
(0.2580%)
 ブルームバーグ米国社債(1-10年)インデックス


全7ファンドのうち、(ステート・ストリート全世界株式インデックス・オープンを除く)6ファンドが各資産クラスごとに信託報酬単独最安です。



SSGA インデックス・シリーズ・ライト auカブコム証券、松井証券にて購入可能に

auカブコム証券と松井証券からのお知らせ

1月11日の設定後は自己資金で地味に運用されてきましたが、2月22日よりauカブコム証券で購入可能となりました。
また2月26日より松井証券でも購入できるようになりました。

 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用する低コスト・インデックス・ファンド・シリーズ「SSGA インデックス・シリーズ・ライト」シリーズ(全7ファンド) など9社の25ファンドを新規採用! | auカブコム証券

 【投資信託】「SSGAインデックス・シリーズ・ライト」7本や「auAM Nifty50インド株ファンド」をはじめ、16銘柄の取扱いを開始します | 松井証券


他のネット証券会社(SBI証券や楽天証券、マネックス証券)のサイトにはSSGA インデックス・シリーズ・ライトの取扱いのお知らせは現時点ではありません。
ただ、そのうちに取扱いが始まりそうです。


ライバルの超低コストインデックスファンドシリーズが信託報酬を引下げてくるか注目

ここで気になるのは、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストをめざす」方針のeMAXIS Slimシリーズ「楽天・プラス」シリーズが信託報酬をSSGA インデックス・シリーズ・ライトと同じ信託報酬まで引下げてくるかどうかです。

今まではSSGA インデックス・シリーズ・ライトの販売会社が1社もなかったためスルーできていても、実際に複数のネット証券会社で購入可能となったため、信託報酬引下げを検討する必要がありそうです。
関連記事
スポンサーサイト