2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

野村インデックスファンドFunds-i ノーロードで販売開始

CATEGORYFunds-i
野村インデックスファンドシリーズラインナップ画像2010年11月27日時点


低コストの野村インデックスファンド(Funds-i) シリーズ登場で取り上げた野村インデックスファンド(Funds-i)が昨日11/26に販売が開始されました。

野村インデックスファンド専用サイトも開設されています。
  野村インデックスファンド専用サイト



野村インデックスファンド (Funds-i)

私がメインで利用しているSBI証券のサイトでもFunds-i全シリーズが11/26より購入可能になっています。
念のため確認しましたが、全てノーロード(=購入手数料無料)です。


Funds-iシリーズの中で、購入可能性のあるファンドは以下です。
  野村インデックスファンド・外国REIT(愛称:Funds-i)

海外REITインデックスとして、現在eMAXIS先進国リートインデックス(信託報酬0.63%)をSBI証券で購入していますが、野村インデックスファンド・外国REITはコスト最安の信託報酬0.5775%

海外REITクラスは信託報酬以外のコストを含む実質コストが高くなりがちです。
実質コストが運用報告書で判明してからの購入検討で十分かと思っています。 

参考記事

 STAMグローバルREITインデックス 実質コスト低下
 STAMグローバルREITインデックスの隠れコスト

 [2012.01.27追記] 実質コストは0.65%で極めて優秀でした。
 STAM、eMAXIS、CMAM、Funds-i 実質コスト比較表 (2011年11月更新版)

 [2012.12.22追記] 実質コスト比較表を更新しました。
 低コストインデックスファンド6種の実質コスト比較 (2012年12月)




おわりに

野村の本気度は不明(疑わしい)ですが、低コストであれば選択肢に含めたいです。

海外REITはリスク資産の中で占める比率は小さいのですが、極力低コストを意識してファンドを選んでいきます。

Funds-i含め、私が投資している基本4資産で最安のCMAMインデックスシリーズ、新興国株式クラスでコスト最安のeMAXIS新興国株式インデックスも全てSBI証券で購入可能です。

以下より資料請求・口座開設できます。
 SBI証券



関連記事

 海外REITインデックス 国別構成比(1月末)

 [2010.12.29追記]
 カブドットコム証券でも取扱いが開始されます。
 CMAMインデックスe、Funds-iシリーズ カブドットコム証券で来年取扱開始

 [2011.03.10追記]
 野村インデックスファンド(Funds-i)がやる気かも知れない記事

 [2011.11.10追記]
 野村インデックスファンド(Funds-i) (2011年9月6日決算) 実質コスト

 [2012.07.15追記]
 Funds-i新興国債券・為替ヘッジ型のベンチマーク国別構成比率がようやく判明

 [2012.11.06追記]
 野村インデックスファンドFunds-i 全10ファンドの実質コスト更新

 [2013.04.22追記]
 Funds-i外国株式・為替ヘッジ型 5月7日よりSBI証券他から発売
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COMMENTS

4Comments

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虫@貯蓄

No title

>野村の本気度は不明(疑わしい)
出来れば本気で頑張って欲しいものですよね(*ノ∀ノ)
ただ周りに合わせて出しただけだったのならちょっと困りますが(;´∀`)

  • 2010/11/27 (Sat) 20:16
  • REPLY

kenz

>虫さん
野村様には頑張ってほしいところですが、前科が2回ほどあるので困りものです。
最近も旧ジョインベスト証券での悪行があるので、あまり信用できていません。

WATANKO

投資生活どうなる?

Funds-i、とりあえずロゴはキャラ立ちしたみたいですね。「発売開始から2か月以内に野村JOYで一定額お買い上げの方には5,000円キャッシュバック」とかやってくれるとちょっとは本気度が期待できますが。

ところで早晩、このブランドで個別インデックスを組み合わせたFOFを出してくると思いますが、”投資生活”とバッティングするおそれもあります。どうするのでしょうかね。

kenz

>WATANKOさん
「投資生活」は気に入っていたので以前積み立てていましたが、野村JOYの悪行時に利益確定の売却を行ってから久しく興味を失っていました。
Funds-iのバランスファンドはありえますね。一応「投資生活」とはマザーファンドが違うので成立しそうですが、「投資生活」は償還されかねないのが怖いところです。