2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

アクティブファンドに関する事実

ダウ工業平均のチャート
Dow Jones Industrial Chart.png / Ethan Bloch


楽天証券の山崎元さんの「ホンネの投資教室」に「アクティブファンドに関する事実の確認」 という良コラムがありましたので紹介します。



ホンネの投資教室 アクティブファンドに関する事実の確認

  • アクティブ型の保有コストは高い

  • アクティブ型の運用成績は市場平均を下回る

  • アクティブ型は成績にバラツキがあり同時に平均値が低い


という日経新聞の記事を紹介したうえで、

「相対的に優れているアクティブファンドを事前選定できないので、アクティブファンドに投資することは運用成績の観点からは意味がない(価値としては精神的な楽しみとしてのみ)と結論づけされています。





所感


Google Finance Closeup, Nov. 21, 2006: Nofollow Links Highlighted / dannysullivan


全くもって100%同意します。

以前は投資対象クラスにインデックスファンドがない(昔は外国債券クラスですらなし)状態だったのですが、今はSTAMインデックスシリーズをはじめとするインデックスファンド群がそろっていますの.

これらの低コストインデックスファンドをツールとして利用してインデックス投資を行わない手はありません。

日経新聞は昔は、グロソブマンセー記事を書いていたりして営利目的なダメ新聞と思っていましたが、やればできる子のようです。

日経新聞、山崎元さんともに今後も質の高い記事を期待しています。


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 [2011.09.24追記]
 日経新聞にインデックス投資の良記事
 市場平均狙うインデックス型投信 低コストで「勝率」高く
 インデックス投資を理解するための6項目
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