2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

目標資産配分比率(2011年4月)

CATEGORYMy資産配分
アセットアロケーション
Image: Idea go / FreeDigitalPhotos.net


資産配分(アセットアロケーション)が重要とわかっていながら、目標とする配分を明確にしていなかったので考えてみました。




目標資産配分比率を考える

資産配分(4/10)

資産配分(4/10)での現在の資産配分は以下。

2011年4月10日でのリスク資産配分比率

普通預金、定期預金、MRFやFX分は一切含まれていません。



目標資産配分

一番心地よいと感じる感覚的に決めた配分が以下になります。
基本は国際分散投資で、概ね時価総額に沿って配分を決めています。
外貨資産が7割、株式7割のイメージです。


2011年4月の目標資産配分 円グラフ




myINDEX資産配分ツールでの分析

目標資産配分のリスク・リターン概要をmyINDEXでチェックしてみました。

関連記事

 myINDEX資産配分ツールを使ってみた



分析結果

過去20年のデータを使った分析では、期待リターン5.8%,リスク14.1%との結果でした。


myINDEX資産配分ツール結果20110410



下図中のひし形のところに位置しますので、微妙に効率的フロンティア曲線には載っていません。
日本株式が過去のデータから算出するとマイナスリターンなのが悲しいところです。
もちろん今後の期待リターンとは関係ないことには注意が必要です。

myINDEX資産配分ツールリスクリターン20110410




今後の方針

外国株式や先進国REITを購入チャンスと思える時に少しずつ追加購入し、目標資産配分にすこしずつ近づければよいと考えています。
資産配分ツールの分析結果もあくまで参考なので、今後も一番重要なインデックス投資を今までと変わらず低コストを意識して継続していきます。


関連記事

 2009年3月時点での目標資産配分です。
 目標配分

 各資産クラスの購入ファンドについては以下を参照ください。
 CMAM・eMAXIS・STAMインデックス実質コスト分析


関連記事

 [2017.01.28追記]
 目標資産配分比率の変更 リスク資産は株式とREITのみに
関連記事
スポンサーサイト



COMMENTS

1Comments

There are no comments yet.

-

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2011/04/10 (Sun) 23:36
  • REPLY