2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

手数料無料のフリーETF(1348)約定と今後の購入検討ETF

CATEGORYフリーETF
MAXISトピックス上場投信(1348)小サイズ


5日の日本株式市場の下落により、指値していたフリーETF(手数料無料のETF)の MAXISトピックス上場投信(1348) が約定しました。
最近の下落相場により、指値をかなり下の方に設定していましたがようやく約定してうれしいです。


購入ファンド

・日本株式(@カブドットコム証券
  MAXISトピックス上場投信(1348)



フリーETFについて

フリーETFの特徴

カブドットコム証券のフリーETFは、購入/売却金額に無関係に売買手数料無料です。通常の株式と全く同様に成行、指値での売買も可能です。



MAXISトピックス上場投信(1348)

日本株式クラスは、 MAXISトピックス上場投信(1348)(信託報酬0.08%) を購入対象としています。

関連記事

 フリーETF(1348)をカブドットコム証券で購入してみた
 意外と知らないTOPIXと日経平均の違い


別に保有しているTOPIX連動型上場投信(1306)(信託報酬0.11%)より信託報酬が低く、10口から購入できるので、現在は約8000円から購入できます。(現時点では1口=807円)

売買手数料がかかる場合、ETFを小口で購入すると手数料が割高になるため、ある程度まとまった金額で購入することになります。
投資信託はスポット購入では通常1万円が必要ですので、MAXISトピックス上場投信(1348) はそれよりも少ない金額で注文できます。

もちろん底値はわかりませんが、10口ずつ買い下がっていく購入方法も十分有りだと思います。

また、貸株対象銘柄ですので年0.25%で貸株金利を入手することも可能です。
私は1348を貸株し信託報酬を上回る高い貸株金利を得ています。

関連記事

 MAXIS トピックス上場投信(1348) 決算日前の貸株解除




その他のフリーETF

現在のフリーETF対象は9銘柄です。

今後は、低コスト化のため、乖離率、流動性等の改善状況により、特に以下の先進国株式クラスのフリーETFを購入することも検討しています。


MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)

 参考:MAXIS海外株式(MSCIコクサイ)上場投信がフリーETF対象に



SPDR S&P500 ETF(1557)

SPDR_SP500(1557)フリーETF

 参考: SPDR S&P500 ETF(1557)がフリーETF対象に



また過去記事にて紹介したそれ以外のフリーETFは以下になります。合わせてごらんください。


フリーETF過去記事参考

 ABF汎アジア債券インデックス・ファンドがフリーETF対象に
 MAXIS S&P東海上場投信(1553)がフリーETF対象に
 JASDAQ-TOP20上場投信 構成銘柄比率
 


フリーETFが購入できるカブドットコム証券は以下より資料入手、口座開設可能です。
 カブドットコム証券

関連記事
スポンサーサイト



COMMENTS

0Comments

There are no comments yet.