2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

先進国株式・新興国株式インデックス追加購入

CATEGORY取引記録
down3D.jpg
Image: Idea go / FreeDigitalPhotos.net



金融システム不安により世界同時株安の中、昨日注文した先進国株式、新興国株式の両インデックスファンドが約定しました。


購入ファンド

・先進国株式(@SBI証券
   CMAM外国株式インデックスe  (@基準価額7917円)


・新興国株式(@SBI証券
   eMAXIS新興国株式インデックス  (@基準価額8893円)





所感


Event Report / opensourceway


昨日、相変わらずの歴史的円高水準時のためになんとなくのタイミングで注文したのですが、たまたま夜中に欧米株式市場が大きく下落したため、思いのほか安い価格で購入できました。

臨時レポート

三菱UFJ投信 基準価額が5%以上下落したファンドとその背景について (8月19日) (PDF)



今後の値動きはわかりませんが、臨時レポートが出るような時は購入のチャンスであることが多いです。
今後もすこしづつ追加購入していきます。



関連記事

 各資産クラス毎の実質コスト最安インデックスファンドまとめ
 保有中の全投資信託まとめ(2011年8月)

関連記事

COMMENTS

2Comments

There are no comments yet.

堀田かつひこ

インデックス投資にも、利益確定が必要か

僕も、積極果敢に、楽しく追加投資しています。

ただ、今回の一件が、リーマンショック前年のサブプライム危機みたいなもので、今が底かと思ったら、次のとんでもない大底が来るのかどうか、誰にもわからないところが、恐いっちゃ恐いですね。なので、資金の枯渇だけは、何としても避けつつ、投資を継続せねばなりません。

ところで、インデックス投資って、利益確定って概念が無いじゃないですか。そうすると、常に相場が悪いところで踏ん張るしか、能がありませんよね?

最近、それってどうなんだろうって、いつも自問自答しています。インデックス投資をしている人は、2007年以降、まったく報われてないはずですよ。

(正確には、2007年以前から投資している人が被害甚大で、金融危機後に投資した人は、大いに嬉しい状況か)

でも、毎日相場を見ていると、天井とか大底は分からないまでも、ある程度の相場の上げ下げは分かるようになりますよね?

という事は、インデックス投資においても、ある程度は相場の流れに注目して、適度に利益確定は必要なのではないかと思うのですが、どうお考えですか?

相場が悪い時に、追加投資をするのと同じように、良い時には適時売却が必要なのではないかと思うのであります。

そのあたり、インデックス投資家が語っているシーンを見かけた事が無いので、kenzさんであれば、何か骨太の意見を聴けるかと思いまして・笑。

kenz

>堀田かつひこさん
>資金の枯渇だけは、何としても避けつつ、投資を継続せねばなりません。
おっしゃる通りです。決して中断することなく、少額をこつこつが大事ですね。

利益確定可否に関しては、人によってどちらでも良いと思っています。
リバランス時に、①高くなった資産クラスを売却(=利益確定)しても良いし、②下落した資産を購入するのみで全体の配分を調整してもどちらでもよいという考えです。

仕事等継続収入があり、キャッシュ比率が高い場合はできれば②の方が売却益等全金面で有利ですが、税制等理解していれば①でもかまわないかと。

と言いながら私も日本REITは利益確定の全売却を行っていたり、新興国株式クラスも上がりすぎていると感じている時に一部利益確定しています。
インデックス投資だからといって必ずホールドというわけではありません。
もちろん税金による目減りは結構リターンに響くのでやりすぎは禁物と自分に言い聞かせています。