2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

CMAM外国株式インデックスe、eMAXIS新興国株式インデックスの追加購入

CATEGORY取引記録
credit crunch


相変わらずの円高、世界的株安の中、今月1回目の海外株式インデックスファンドを注文しました。




購入ファンド

・先進国株式(@SBI証券
   CMAM外国株式インデックスe


・新興国株式(@SBI証券
   eMAXIS新興国株式インデックス




所感


Euros / Images_of_Money


ヨーロッパの信用不安など話題に事欠かない中、欧州株式やアジア株式も大きく下落し、今のところ米株式市場も280ドルの下げになっています。

市場そのものを丸ごと持ち続けるインデックス投資には、このような安い時に購入できる時期はチャンスです。
底値は誰もわかりませんので、常に投入できる資金を切らすことのないよう、今後も下落時は積極的に追加購入していきます。

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 目標資産配分比率(2011年4月) 
 各資産クラス毎の実質コスト最安インデックスファンドまとめ
 保有中の全投資信託まとめ(2011年8月)

 [2013.03.24追記]
 現在、新興国株式クラスは、Funds-i新興国株式インデックスを購入しています。
 新興国株式は低コストのFunds-i新興国株式インデックスに変更

 現時点でのインデックスファンドの実質コスト比較表です。
 SMT、eMAXIS、eシリーズ、Funds-i、年金積立等実質コスト比較
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