2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

企業型401K 先進国株式インデックスファンド購入

green graph
        Image: renjith krishnan / FreeDigitalPhotos.net



本日は、私の加入している企業型確定拠出年金(401K)の月次積立日です。
401K運用開始2007年5月から2011年8月末までの資産額グラフを見てみます。


購入ファンド(自動)

・先進国株式
   三井住友・DC外国株式インデックスファンドS



企業型確定拠出年金 (401K)資産推移 2007年5月~2011年8月末


確定拠出年金401K_2011年8月末までの資産額推移

灰色:拠出額
緑線:評価額
オレンジ線(参考): 年率2.5% (確定給付年金分の想定利回り)


8月末の段階でなかなかの下落ぶりなので、現時点ではもっとグラフは下がっているはずです。




所感

401Kの積立日は選べないのですが、円高、世界的株安時の良い時期に買えたのではないかと思っています。

三井住友・DC外国株式インデックスファンドS は先進国株式インデックスファンドでありながら信託報酬0.1785% と低コストです。

関連記事

 三井住友・DC外国株式インデックスファンドS 運用報告書



選択ファンドの中に、市販ではコストが高めになる、低コストの新興国株式インデックスファンドがあれば、新興国株式100%配分にしているはずですが、残念ながら選択できません。

401Kの利点である低コストと税金繰り延べを最大限に活用するため、401K分は先進国株式インデックスファンド100%にしています。(資産全体でアセットアロケーションを考えています)

401Kの低コストファンドを最大限利用し、今後も先進国株式100%配分のまま積立を継続します。


関連記事

 確定拠出年金(401K) 資産推移
 確定拠出年金(401K) その2

 [2011.10.26追記]
 企業型確定拠出年金 月一の積立購入

 [2013.01.07追記]
 約5年半積立中の企業型確定拠出年金(401k) 評価額の確認
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COMMENTS

4Comments

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Kapok

No title

そういえばこの投信、運用報告書でよく分からないマイナス乖離をしていましたね。
結局その要因って何だったのでしょうか?

kenz

>Kapokさん
たしか結局不明のままだったかと思います。

Kapok

No title

前の記事読みました。
「ぼったくりファンドかも知れない」と心配にならないものなのでしょうか?
よく分からない場合、私なら積み立てる事はしません。

実は私はこのマイナス乖離の原因を知っています。
ですが、教えてあげません。

kenz

>Kapokさん
はい、心配にはなりません。
ご心配ありがとうございます。