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第4回インデックス投資ナイト 最適なインデックス投資ツールとは

第4回インデックス投資ナイト入口

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 第4回インデックス投資ナイト Fund of the Year 2011はCMAM外国株式インデックスeが受賞
 第4回インデックス投資ナイト なぜ投資するのか
の続きです。



第4回インデックス投資ナイト 構成

  1. 「投信ブロガーが選ぶ Fund of the Year 2011」授賞式

  2. 第1部座談会 「みんなで考えよう、なぜ(インデックス)投資するのか?」

  3. 第2部座談会 「インデックスファンドvs 国内ETF vs 海外ETF」



ここでは、第2部座談会 「インデックスファンドvs 国内ETF vs 海外ETF」についてまとめます。




第2部座談会 「インデックスファンドvs 国内ETF vs 海外ETF」

出演者: カンさん、竹川さん、山崎さん


インデックスファンド、国内ETF、海外ETFのどれがよいのか?

カンさんが国内ETF派、竹川さんがインデックスファンド派、山崎さんが海外ETF派との役回りで話が進みました。

インデックスファンド:保有コストはETFより割高だが、投資の継続しやすさにメリット有。(竹川さん)

国内ETF: 販売会社が介在していないので構造的に低コスト。まだ歴史が浅くトラッキングエラー等問題のあるETFも多い。・インフラとしてまだ国内ETFは発展途上。ある程度の資産規模があるのならETF。分配金再投資の利便性はインデックスファンドに劣る。(カンさん)

海外ETF: 低コストで運用実績もトラッキングエラーが少ない良質の商品があるのがメリット。
        VT、VWOなど海外分散投資に適した品ぞろえ(山崎さん)
        ネット証券で、特定口座対応していないので面倒。ぜひ対応してほしい。(竹川さん)




第2部座談会 結論

インデックスファンドがETF並みの低コストになれば、インデックスファンドを利用すればOK。(3人とも同意見)
(将来的には可能と考えている(山崎さん))

補足

私は基本的にはインデックスファンドを利用し、日本株式クラスのみ国内ETFの MAXISトピックス上場投信(1348) を購入しています。
海外ETFは特定口座非対応や税制の問題があり購入していませんが、将来的には資産額増大に伴い検討をする必要があると考えています。




第2部座談会 Q&A

会場からの質問に答える形でいくつかQ&Aがありましたので、その中から2つ抜粋しておきます。

Q. 海外ETFのネット証券での特定口座対応の見込みは?
A. システムコストがネックでなかなか進んでいない。今のところ可能性は10のうちの2程度(ネット証券ご担当者)


Q. 現金が必要となった時に、保有ファンド中、利益の出ているものを解約すべきか、それとも損となるものを買い訳すべきか?
A. まず現金が必要な時は相場下落していたり、給料が下がるような時。その時にファンドを解約することになること自体がおかしく、別途無リスク資産を保有しておくべき。
どうしてもの場合は、ポートフォリオの配分比率を維持するように解約すべき。






第2部座談会 その他コメント

印象に残った皆様のコメントを以下にメモ。

・通貨選択型ファンドは、認可したこと自体が間違い。分配金で投資家をだましているだけ。(山崎さん)
  ⇒ 会場より拍手。私も拍手。


・市販のファンドを購入する前に、企業型や個人型で確定拠出年金(401K)が利用できるのであれば、コストも安いことが多いので、優先的に利用を検討すべき。今月からマッチング拠出も始まっているのでより有利な利用ができる可能性もある(竹川さん)
  ⇒ まさに同じ意見です。私も企業型401Kを先進国株式インデックスファンド100%配分で利用しています。
    参考: 企業型確定拠出年金 月一の積立購入 



第2部座談会の後は、有志による交流会で楽しく過ごしました。
お話しいただいた皆様、ありがとうございました。
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【theme : インデックス投資
【genre : 株式・投資・マネー

tag : 第4回インデックス投資ナイト インデックスファンド ETF

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Secret

No title

レポートありがとうございます。

ブログで紹介させていただきました。

海外ETFのネット証券での特定口座対応が2割とは・・・
まだまだ時間がかかりそうですね。

No title

国内ETFは配当課税が外国源泉税30%のETFもあります。
コストがとても重要なので、そこは注意した方が良いと思います。
海外ETFは確定申告が面倒ですが、米国源泉税が10%と低いのに加えてアセットクラスも豊富なので、大きいパイが欲しい人は海外ETFを選択するのも一策です。
海外ETFは米国のネット証券を持っている人は、利益や配当、バリュー株、小型株にフォーカスを当てたインデックスや、国ごとのインデックスなども買えます。

インデックスファンドだと、月々1000円からの積立や401Kで買える信託報酬の安くて税法上の優遇処置などが魅力だと言っていました。
選択肢が増えたことで、良い投資環境になりつつある事を実感できます。

>ティットさん
ブログでのご紹介ありがとうございます。
まだまだ特定口座対応は遠そうですが、声を上げ続けて行くしかないですね。

>タカちゃんさん
私は面倒なのでインデックスファンド派です。
今後はETF並みによりコストが下がってきてくれることを期待しています。

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kenz

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川崎在住の40代サラリーマンのケンズ (kenz)です。
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