2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

上場インデックスファンド新興国債券(1566) 初回分配金(7/10決算)

CATEGORY新興国債券
バークレイズ・キャピタル
barclays-capital / dandeluca


上場インデックスファンド新興国債券(1566) は、新興国債券指数(自国通貨建)であるバークレイズ・キャピタル自国通貨建て新興市場国債・10%国キャップ・インデックスをベンチマークとする東証初の新興国債券ETFです。

7月10日に初回決算を迎え、初の分配金の金額がわかりました。



上場インデックスファンド新興国債券(1566)の初回分配金

 日興アセットマネジメント 上場新興国債(1566) ETFの収益分配金のお知らせ (PDF)

収益分配額(税込) 1 口につき500円

計算期間  1/30 ~ 7/10

分配金支払開始予定日 8/17






上場インデックスファンド新興国債券(1566)の分配金

上場新興国債(1566)は、現時点では1口51800円で購入できます。
奇数月に決算のある隔月分配ですが、今回だけ7/10に初回決算となり、1口あたり500円です。

1%近い分配金ですが、1/30からの計算期間ということで、多めの金額であると予想されます。
次回決算時の9/10は、期間が2カ月のみのため、より少ない分配金になるはずです。




分配金に関する注意

 Yahoo Japan Finance 【1566】上場インデックスファンド新興国債券 にあるように現在1口51800円です。

もちろん、分配金500円を出した分だけ現在含み損の人も関係なく、基準価格からは500円引かれ、分配金は税引き後の450円が入金されます。

元本を取り崩して10%引いたものが現金として入るだけです。
当然のことながら不労所得でも儲けでもないことは言うまでもありません。



信託報酬は0.4725%以内ですが、さらに、1年間の分配金合計の10%がコストとして追加でかかります。
分配金額が多いと、コストも大きくなりますので、今後もどの程度の分配金を出すか注意する必要があります。

それにしても上場新興国債(1566) の先週金曜の売買はわずか10口です。
いつでも好きな時期に購入、売却できるか心配になるレベルです。

今後、売買高についても確認していきます。


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「ETFはタコ足にならないように分配準備金の範囲で、分配金を出すようにしている」とのことで今回もタコ足にはなっていないはずです。
また、分配には支払いコストがかかり、日興アセット側に負担がかかっています。
分配金については相変わらず誤解が多いため、勘違いしないよう注意が必要です。




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