2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550) 第3期決算分配金

MAXIS海外株式上場投信(1550)
Tax Return and Calculator / Images_of_Money


MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550) は先進国市場全体の現物株式を投資対象としたETFです。

先月6/8の決算(決算は年2回)を迎え、先日7/17に分配金が入っていました。


MAXIS海外株式上場投信(1550)分配金

MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550) 第3期収益分配金

MAXIS海外株式上場投信(1550)の最小購入10口あたりの分配金(年2回決算)は113円(税込)でした。
カブドットコム証券の預かり金に、税金の10%分が引かれて入金されていました。

MAXIS海外株式上場投信(1550)カブドットコム証券にて手数料無料で購入できるフリーETFです。


上場インデックスファンド新興国債券(1566) 初回分配金(7/10決算) でも書いたように、分配金分が利益というわけではありません。

ただ、MAXIS海外株式上場投信(1550)は、先進国株式インデックス指数(MSCI-KOKUSAIインデックス) をベンチマークとするETFです。
指数に連動するために分配金(原資は各企業の配当)を出していると考え、分配金にかかる税金がかかる分運用効率が悪くなることについて自分を納得させています。




おわりに

以前参加した日興アセットマネジメントさんのETF勉強会では、米国の租税条約の対象になる可能性があることから、現物株での運用は危険とのコメントがありました。

関連記事

上場MSCIコクサイ株(1680)、上場MSCIエマージング株(1681)について |  日興アセットETF勉強会

米国と日本間は租税条約があり、米国株の配当に対し、日本は10%の税金ですむが、租税条約のないシンガポールでは30%かかる。東証に上場しているETFは誰でも購入できるため、あとで差額の20%を誰か負担するか問題になる可能性がある。


結果的には他のETF同様に、10%の税金が引かれていました。

次回のインデックスファンド購入時に、今回の分配金分もプラスした金額で注文することで再投資予定です。

関連記事

 私が保有する全24種の全投資信託とETF一覧 (2012年6月末)

 [2013.06.03追記]
 MAXIS海外株式ETF(1550) 国別構成比率(2013年4月30日)

 [2013.07.18追記]
 MAXIS海外株式上場投信(1550) 第5期分配金は152円/10口

 [2014.07.20追記]
 MAXIS海外株式上場投信(1550) 第7期分配金は185円/10口


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