2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

スプレッドが0.19銭と極小のSBI FXトレードを口座開設予定

CATEGORYFX
Forex Money
Forex Money for International Curency / epSos.de


SBI FXトレードは、米ドル/円 0.19銭とスプレッドが業界で一番狭いことを売りにしている新しいFX会社です。

私も、FXを利用しており、スプレッド(買い値と売値の差)が小さいことは投資信託同様に重要です。
口座開設予定ですので、SBI FXトレードの特徴を紹介します。


SBI FXトレード

業界最狭水準!スプレッド米ドル/円0.19銭

米ドル/円の場合、1万通貨までであれば、スプレッドは0.19円とのこと。

現在マネーパートナーズをメインにしていますが、米ドル/円のスプレッドは0.5銭です。
これは、例えば、
Bid(売値) 80.120  Ask(買値) 80.125  のように差が0.5銭あることを指します。

SBI FXトレードの場合、
Bid(売値) 80.1203  Ask(買値) 80.1222  のように差が0.19銭になるので、コストが小さい分確実にお得です。

ちなみにユーロ/円、豪ドル/円のスプレッドはそれぞれ、0.69銭、0.99銭とこれもまた小さく、業界最狭のスプレッドを売りにしています。
(そのため、提示されるレートも初の小数点以下4桁表示です)



わずか1通貨単位から取引可能

通常のFX会社では1万通貨単位が普通で、1000通貨単位での取引が可能でもスプレッドが大きくなることが多いです。SBI FXトレードでは、わずか1通貨単位から取引できるので、余裕資金の範囲内で取引可能です。



クイック入金対応380銀行

クイック入金(ネット上で手数料無料で即入金可能な銀行)が380もあり、メガバンクはもちろん、ネット銀行や地方銀行も対応しています。
資金移動にも問題ないでしょう。




実際の使い勝手は体験後にレビュー予定

私もこれから口座開設ですので、実際に使ってみた感想や使い勝手は利用後に別途お知らせします。

FXはもちろんゼロサムゲームですので資産運用には適していませんが、私のようにインデックスファンドやETFを使って世界分散投資を行う場合、外貨比率が高くなっています。

『THE21』2011年10月号に掲載されました でお知らせした取材時にも掲載されている内容ですが、円高の場合、時価としての資産はどうしても目減りしまうので、為替ヘッジの意味合いでドル円やユーロ円をショート(円買い、外貨売り)するためにFXを利用することが多いです。

極端に円高と感じた場合は、外貨買いのポジションを取ることもありますが、FXが外貨MMFよりもスプレッドが狭いので(税制の違いを分かった上で)利用しています。

いずれの場合も、少額でレバレッジを高くして資産運用するものではありませんのでご注意ください。


SBI FXトレードは以下より口座開設できます。
SBI FXトレード
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COMMENTS

6Comments

There are no comments yet.

Kapok

No title

1通貨単位から取引できるのは魅力的ですね。
精緻な資金管理が可能になりますので。

私はFXをやったことがありませんが、いずれはしようと検討をしています。SBI証券のFXの使い勝手のレポート、楽しみにしています。^^

けんし

No title

"0.19sp"ってすごいですね。初めて知りました。
いつも「FX 比較 スプレッド」でググったりしてるのですが、
アフィリエイトの関係なのか「SBI FXトレード」のこの情報は初見でした。
情報、感謝です!!
使い勝手の記事を楽しみしております!!!

  • 2012/07/30 (Mon) 14:52
  • REPLY

kenz

>Kapokさん
1通貨からできるので、不慣れな人は1ドルでも実際に取引できるのは便利ですよね。
とりあえず口座開設申込してみました。
実際に本当にスプレッドが狭いのか、使い勝手含めレポートします。

kenz

>けんしさん
冗談のような狭いスプレッドですよね。
口座開設申込しましたので、開設後実際に取引した後に感想をお知らせしますね。

SBI有利約定シナイ

No title

SBI FXトレードは指値が有利約定しないので気をつけた方がいいですよ。

SBIに確認すると以下の例外はあるらしいですが、損益に関わる重要な情報なのに、約款やホームページ等には一切説明されていないため、取引開始前に知ることは不可能です。

■有利約定についてSBI公式情報
「正指値が指定されたレートより有利に約定する可能性があるケースは、以下のケースとなります。
・月曜日(日本が平日の時に限り)のオープン直後
・IFD注文およびIFDOCO注文の決済注文の内、正指値で発注した場合」

正指値とは普通の指値のことで逆指値と区別するための言い方です。

何度か有利約定を経験すると、レートが飛んだ時には通常の指値注文でも普通に有利約定するんだろうと思ってしまうでしょうが、その期待を裏切る意味不明なルールだと思います。
例えば、火曜から金曜のメンテナンス後にレートが飛んでいても、指標後にレートが飛んでも、指値通りに約定される可能性があります。

注文履歴でも確認できますが、SBIにメール info-sbifxt@sbifxt.co.jp すると上記の回答をされます。

現実的な対応策としては、なるべく損しないようにするため、新規注文を指値でする時は、とりあえずイフダンかイフダンオーシーオーでする方がいいです。その後に決済注文レートを変更しても有利約定はされるので。

これ知らないと損失を被る人が増えるので、記事にして取り上げて頂けると嬉しいです。

  • 2013/02/07 (Thu) 16:48
  • REPLY

kenz

>SBI有利約定シナイさん
詳細情報ありがとうございます。
通常の指値でも、IFD注文およびIFDOCO注文にした方が良いということですね。
以後そうします。