2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXISインデックス 三菱東京UFJ銀行から10/3より販売開始

CATEGORYeMAXIS
三菱東京UFJ銀行
Tokyo Mitsubishi UFJ BANK Head Office / &_yo


低コストのeMAXISインデックスシリーズ が来月10/3より三菱東京UFJ銀行で購入できるようになります。

とよぴ~さんの記事 eMAXISが三菱東京UFJ銀行で登場 | 高配当ETFで戦略的インデックス投資日記 で知りました。


三菱東京UFJ銀行でのeMAXISインデックスシリーズは、ノーロードのネット専用ファンドと予想

とよぴ~さんは、三菱東京UFJ銀行の本気度を測るポイントとして

  1. ノーロードで販売するかどうか

  2. インターネット専用ファンドではなく普通に買えるかどうか

に着目されています。


1.ノーロードで販売するかどうか

目論見書にも販売手数料なしと明記されており、過去の他金融機関でも全てノーロードであることから、三菱東京UFJ銀行でもノーロードでの販売になると予想しています。



2.インターネット専用ファンドではなく普通に買えるかどうか

eMAXISインデックスシリーズはネット向けのインデックスファンドと明記されているので、窓口での販売はなく、ネット専用になるでしょう。

 三菱UFJ投信 eMAXISとは?

ネット向けのインデックスファンドだからこそ実現できた低信託報酬。



また、以前参加した三菱UFJ投信のブロガーミーティング でもネット専用とお話しされていました。

私からeMAXISは現在ネット専用だが、今後窓口での販売も検討されているかお聞きしました。
その結果、やはり低コストでのノーロード販売を基本としているため、今後もネット専用での拡販をめざすとのことでした。



そのため、三菱東京UFJ銀行ではノーロードでネット専用ファンドとして発売されるはずです。




三菱東京UFJ銀行でのeMAXISインデックスシリーズの販売は評価されるべき

三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング専用ファンド のラインナップはひどいもので、高コストファンドがてんこ盛りです。

こんなファンドで資産運用しているのは、個人投資家でなく三菱東京UFJ銀行の方です。
ここに、低コストの eMAXISインデックスシリーズ が加わるのは信じがたい気がしますが、販売チャネルが増えることは資産額増加につながり、大変評価できます。

今後もeMAXISインデックスシリーズには引き続き低コスト運用を期待しています。



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