2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

MSCIコクサイ・インデックスに2010年よりイスラエルが組入れへ

CATEGORY先進国株式
イスラエルの国旗

先進国株式指数であるMSCIコクサイ・インデックスに2010年よりイスラエルが組入れられます。

かえるさんの記事で知りました。
 MSCI なんでイスラエル? | かえるの気長な生活日記。


<2022年6月17日最終更新: リンク切れなど修正>


先進国株式指数であるMSCIコクサイ・インデックスにイスラエルが組入へ

 MSCI:イスラエルを先進国に変更-韓国は新興市場に据え置き | ブルームバーグ

株価指数などを手掛ける米MSCIは、イスラエルの分類を先進国に引き上げた。一方、引き上げ方向で見直し中だった韓国は新興市場に据え置きとした。

ブルームバーグがまとめたデータによれば、時価総額1345億ドルの株式市場を抱えるイスラエルは、新興市場で14番目の経済大国と位置付けられていた。MSCIによれば、韓国は2010年に先進国入りを目指して再度評価されることになる。


現在は新興国株式指数であるMSCIエマージング・マーケット・インデックスに分類されているイスラエルが、来年2010年よりより先進国株式指数であるMSCIコクサイ・インデックスに分類されるとのことです。

STAMグローバル株式インデックス・オープンなどMSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとするファンドやETFの組み入れにイスラエルが浮動株時調整価総額分配分されることになります。

イスラエルは持っている技術力から考えて新興国なのはもったいないと思っていたので、先進国株式インデックス連動を運用主力とする私には、この分類は賛成です。

一方、韓国が新興国のまま据え置かれたのも妥当と思います。
インデックス投資は、資本の発展に合わせ各国、各銘柄それぞれの投資比率が変わってくれるので便利ですね。


関連記事

 <追記>
 イスラエルが新興国から先進国株式インデックスへ

 [2022.06.17追記]
 MSCIコクサイ・インデックスの詳細は以下記事にて随時更新しています。
 MSCIコクサイ・インデックス 国別、業種別構成比率、組入上位銘柄等のまとめ
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