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MSCI-KOKUSAI イスラエルが仲間入りへ

イスラエル国旗

ブルームバーグの記事です。
かえるさんのブログ「MSCIなんでイスラエル?」で知りました。



MSCI:イスラエルを先進国に変更-韓国は新興市場に据え置き
株価指数などを手掛ける米MSCIは、イスラエルの分類を先進国に引き上げた。一方、引き上げ方向で見直し中だった韓国は新興市場に据え置きとした。

ブルームバーグがまとめたデータによれば、時価総額1345億ドルの株式市場を抱えるイスラエルは、新興市場で14番目の経済大国と位置付けられていた。MSCIによれば、韓国は2010年に先進国入りを目指して再度評価されることになる。

現在は新興国指数に分類されているイスラエルが来年より先進国指数に分類されるとのことで、
STAMグローバル株式インデックス・オープンなどMSCI-KOKUSAI指数にからむファンドやETFの組み入れにイスラエルが時価総額分配分されることになります。

イスラエルは持っている技術力から考えて新興国なのはもったいないと思っていたので、先進国株式インデックス連動を運用主力とする私には、この分類は賛成です。

一方、韓国が新興国のまま据え置かれたのも妥当と思います。
インデックス投資は、資本の発展に合わせ各国、各社の投資比率が変わってくれるので便利ですね。


関連記事

 <追記>
 イスラエルが新興国から先進国株式インデックスへ

 [2010.11.07追記]
 先進国株式インデックス 国別構成比(9月末)
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【theme : インデックス投資
【genre : 株式・投資・マネー

tag : MSCI-KOKUSAI 先進国株式インデックス イスラエル

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