2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

アジア国債・公債ETF(1349)  国別構成比率(2012年8月末)

アジア
Asia Population Density Map / Jeff McNeill


ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(アジア国債・公債ETF)(1349)はベンチマーク指数であるMarkit iBoxx ABF汎アジア指数への連動をめざすアジア8カ国の現地通貨建債券ETFです。

ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349) 国別構成比率 の情報を更新します。



ABF汎アジア債券インデックス・ファンド 国別構成比率 (2012年8月末)

 アジア国債・公債 ETF月報 (PDF)より作成


ABF汎アジア債券インデックス・ファンド 国別構成比率 (2012年8月末)




構成比1位は香港を抜いて中国に

ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)の国別構成比率(2011年3月末) に比べ、構成比率1位は香港でなく中国になっています。

中国、香港、韓国だけで55%を占め、分散度は甘いです。

現地通貨建の新興国債券ETFに投資したければ、アジア限定ではなく新興国債券全体を対象にした 上場インデックスファンド新興国債券(1566) の方が投資対象が広く分散度も高いです。

ただ、ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)、上場インデックスファンド新興国債券(1566)の両ETFとも売買高は低く、流動性が悪いのが難点です。

新興国債券クラスはメインの資産クラスにはなりえないので、私のように投資対象としなくても問題ないと考えています。


関連記事

 [2013.06.28追記]
 国別構成比率の情報を更新しました。
 ABF汎アジア債券インデックス・ファンドの国別構成比率を確認

 [2014.09.24追記]
 アジア国債・公債ETF(1349)の8ヶ国の国別構成比率(2014年7月末)


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