2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

2012冬の個人向け国債 各証券会社のキャッシュバックまとめ

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Image: FreeDigitalPhotos.net


2012秋の個人向け国債キャンペーン に引き続き2012冬の個人向け復興国債、復興応援国債のキャンペーンが行われています。

各証券会社ごとの購入金額別の現金、ポイントキャッシュバックをまとめます。


2012年冬の個人向け国債 キャッシュバック

 証券会社
(キャンペーン期間)
購入金額    備考  
 30万 50万 80万 100万 200万 300万 500万
 大和証券
(~12/28)
 - - - 




 3000円





 6000円
 




9000円 
 




 2万円
 現金(12/6~1/15の入出金額範囲内が条件)
 SMBC日興証券
(~12/28)
 - - - 現金
 野村證券
(~12/28)
  - - 現金
(12/6~1/15の入出金額範囲内が条件)
 SBI証券(~12/28)  - 1000円 1000円 2000円 4000円 6000円 1万円 現金
 楽天証券 300円 500円 800円 1000円 2000円 3000円 5000円 楽天スーパーポイント
 マネックス証券



 -
 



-    




 -
 



-    
 



-    
 



-    
 



-    
 キャンペーンなし
 カブドットコム証券 個人向け国債の取扱自体なし
 岩井コスモ証券
 キャンペーンなし
 みずほ証券 キャンペーンなし
 三菱モルガン・スタンレー証券 キャンペーンなし



まとめ

購入金額が100万円以上では、毎度のことですが大和証券など大手証券の方が条件が良いです。

また、今回は30万円購入では、条件はよくありませんが、楽天証券が楽天スーパーポイントによるキャッシュバックを行っています。
50万円以上では楽天証券よりSBI証券の方が条件が良いですが、少額から購入する方は、前回秋はキャンペーンを行わなかった楽天証券を利用するのも良いでしょう。

私は前回、個人向け復興国債(変動10年)を大和証券でまとまった金額を購入しており、今回は見送ります。



個人向け国債(変動10年)

購入する場合は、固定3年や固定5年の個人向け国債や「個人向け復興応援国債」は金利が低すぎてお話しにならず、個人向け復興国債(変動10年)の一択でしょう。

満期10年ですが、購入後1年経過すればいつでも中途売却できるので元本割れもありません。
購入後1年経過した個人向け国債は流動性資金となるため、購入タイミングをずらして追加購入することで、資産全体の流動性も確保可能です。

今回は年0.48%の金利ですが、今後、長期金利が上昇すれば個人向け国債の金利も上がりますので、固定利付債券と異なりインフレにも対応可能です。

各銀行のキャンペーン定期預金と共に、個人向け国債も購入を検討しても良い商品と考えています。


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 [2013.06.10追記]
 2013年夏の個人向け国債 証券会社別キャッシュバック比較

 [2013.09.06追記]
 2013年秋の個人向け国債 キャッシュバックは野村證券が最強

 [2013.12.07追記]
 2013年冬の個人向け国債 証券会社キャッシュバック完全比較

 [2014.01.08追記]
 個人向け国債2014年1月 証券会社毎のキャッシュバック比較


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